■仮想通貨 採掘画面

仮想通貨の採掘を開始したときのコマンドウィンドウですが、こんな表示をしています。

 

[2017-11-22 14:11:18.716] [ info]  Pool parameters query...
[2017-11-22 14:11:20.597] [ info]  Loading miners...
[2017-11-22 14:11:20.598] [ info]  Miners loaded successfully
[2017-11-22 14:11:21.150] [ info]  Successfully connected to pool: stratum+tcp://fcn-xmr.pool.minergate.com:45590. session_id="xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx"
[2017-11-22 14:11:21.150] [ info]  New Job: job_id="yyyyyyyy-yyyy-yyyy-yyyy-yyyyyyyyyyyy" ……

[2017-11-22 14:11:21.150] [ info]  New difficulty: 1063

[2017-11-22 14:11:30.612] [ info]  FCN+XMR hashrate: 24.7781 H/s

 

何を示しているのか詳細は知らないのですが、4行目で「stratum+tcp://fcn-xmr.pool.minergate.com:45590」というプールに繋がっていることがわかります。MinerGateで採掘しているので MinerGateのプールに繋がっているのは当然ですね。

接続が完了すると New Job が入ってきて、その Jobの難易度が 1063だよってことでしょうか。採掘がはじまると 10秒ごとに FCN+XMRのハッシュレートは○○H/sだよ、と伝えてくれます。するとそのうち「Share submitted successfully!!!」となって、たぶん Jobが完了したんでしょうね。一仕事してやったぜぃ、みたいな !(^^)!

 


■仮想通貨 採掘用パソコン

仮想通貨を採掘させているパソコンですが、古いマシンです。だいたい24時間稼働させっぱなしで放置するんですから、ほとんど使っていないパソコンになっちゃいますよねぇ。それに、だいたいが採算取れない話ですから、本格的に採掘しようなんてまったく考えてませんから。

 

パソコンは Dellの Windows Vista機です。CPUは Core2 Duo E7400 2.8GHz、メモリーは4GBありますが 32bitOSですので実質 3GB。グラフィックはオンボードですが 320MBあります。こいつが効いているのか、他のパソコンよりハッシュレートが大きくなるようです。

現在連続稼働 4日あまりで、順調に動いています。サーバー機ではないので、たまには再起動したり休憩させたりしたいですね。

 

ハードウェアの監視用に HWiNFOを使っているのですが、マザーボードの温度が 90℃って表示があります。コアやディスクの温度は正常値なのですが、こいつだけがちょっと気がかり。まぁ正しい数値を表示しているかどうかっていうと、何とも言えませんが。

CPUファンの回転数を上げるとわずかに下がるようなので、冷却ファンの掃除とCPU放熱グリスの塗り替えをしました。結果 4℃下がって 86℃で安定するようになりました。マザーボードを触っても異常な熱さはないようなので表示している数値が不正なだけだと思いますけど、連続稼働させるってこともありますので掃除とグリスの塗り替えぐらいはやってよかったと思います。

 

ちなみに内緒ですけど (^_^;) 会社のパソコンは Core i3 ですが、大したこともしていないので仕事中に裏で採掘させてたりします。このクラスになると採掘にコア数 2 取れる (CPU稼働率50%) ので、家のパソコンの倍ほどのハッシュレートが出ますね。つまり全採掘量の40%は会社でやっちゃってるってことか ?! はっはっは (^_^;) コア数 3 に増やそっかな (*^_^*)

 


■仮想通貨 マージマイニング

仮想通貨の採掘(マイニング)が進んでおります (^_^;)

 

MinerGateではモネロ(XMR)とともにファントムコイン(FCN)を合わせて採掘(マージマイニング)することができるそうです。ならばと、

 

.¥minergate-cli.exe -user hoge@gmail.com -xmr+fcn 1

 

とやってみたらエラーになりました。なんだよ、できないじゃん、とブー垂れていたら -fcn+xmr としないとダメなんだって。

 

.¥minergate-cli.exe -user hoge@gmail.com -fcn+xmr  1

 

これでモネロとファントムコインの両方を採掘できるようになりました。

ハッシュレートはXMRだけのときと変わりません。効率よく二つの仮想通貨の採掘ができる方法なんだそうで、おまけがついてくる感じで嬉しいですね。

 

採掘を始めて1週間になりました。まだunconfirmedですが約 0.002544 XMRになっています。少し値上がりしているようで 1XMR 16,673円ほどですから、42円42銭になります。ファントムコインはマージして 1日半で約 0.010250 FCN、レートは17.44円ですのでまだまだ18銭足らずです。

 


■仮想通貨を採掘してみる

仮想通貨の採掘(マイニング)をやってみます。

えーと金儲けのためでなく、あくまでもパソコンに関する興味ってレベルです。ちょっとだけでも仮想通貨が手に入るといいなとか、手に入れた仮想通の値が上がってくれたら嬉しいなとか、思ってませ…ます (*^_^*)

仮想通貨や採掘に関してはここでは説明しません。ググってみてください。

 

採掘には MinerGate を使います。使い方は簡単ですし、これもググればすぐにわかります。

ところが GUI版の MinerGate は、Windows10 の Microsoft Defender にも嫌われるし、無料セキュリティソフトの Avast にも嫌われて「そいつはウィルスに感染しているぞ」攻撃が激しい。でもってなんだかねぇ、すべてが正常に動いているのかどうか、どうもすっきりしない。

 

そこで目を付けたのが、CUI版の MinerGate-Cli です。

こいつにはウィルスソフトも黙っているし、インストールはファイルを展開するだけだし、操作もコマンドを打つだけで実に簡単。だけどなぜか、ググってもやり方が出てこない。なんかね、CUI版はコマンドやらバッチファイルやら難しいことがわからないと使えない、みたいな (^_^;)

 

閑話休題

 

以下、Windows10の場合

 

  1. MinerGate のサイトから MinerGate-cli をダウンロード
  2. どこでもいいので、zipファイルを展開。デスクトップでもドキュメントでもかまいません
  3. 展開したフォルダを開く。minergate-cli.exe のある場所ですね
  4. フォルダの空白部分で shift+右クリック
  5. メニューの「PowerShell ウィンドウをここに開く」をクリック (Windows7ではコマンドウィンドウになります)
  6. 「.¥minergate-cli.exe -user hoge@gmail.com -xmr  1」と入力すると採掘開始
  7. 採掘終了は Ctrl+C

 

hoge@gmail.com はMinerGateの登録アドレスです。事前にアカウントを作成しておきます。

xmr は仮想通貨モネロのコードです。ファントムコインが掘りたければ fcn とします。

最後の数字は採掘を行うCPUのコア数です。core2 のパソコンで採掘しているので、半分の 1を当てています。2 にするとCPU稼働率が 100%に張り付いてしまいますので、いろいろ支障が出てしまいます。

 

FAQ :  How to start mining with MinerGate Console miner?

 

起動コマンドはバッチファイルにでもショートカットにでもしちゃえばいいですね。スタートアップに入れておけば、ログインすると採掘が始まります。デーモンにしてしまって常に裏で採掘させるとか。

とにかくコツコツ時間をかけて掘り出しましょう。

 


■IPv6を使ってみる 名前解決とフォルダ共有

IPv6アドレスが割り当てられてpingが通るようになりましたけど、IPv6アドレスは長い (´Д`)

だけど、WindowsVista以降ならホスト名で名前解決してくれます。

 

C:¥User>ping pc-1

pc-1 [fe80::2aa:bbff:fecc:ddee%2]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
fe80::2aa:bbff:fecc:ddee%2 からの応答: 時間 <1ms

 

「%2」はインターフェースの番号です。複数のインターフェースがある場合、ローカルリンクアドレスではどのインターフェースからパケットを送信するか指定しないといけません。

WireSharkでパケットキャプチャしてみると、LLMNRというプロトコルで名前解決していることがわかります。共有フォルダを覗いてみると、LLMNRで名前解決してSMB2で繋がっていることもわかります。

 

ちなみにエクスプローラーからIPv6アドレスを直接指定して共有フォルダにアクセスするときは、「:」を「-」に替えて、最後に「.ipv6-literal.net」を付け

 

¥¥fe80--2aa-bbff-fecc-ddee%2.ipv6-literal.net¥ShareDIR

 

というふうに記述します。

グローバルアドレスなら

 

¥¥2001-db8-ffff-ffff-2aa-bbff-fecc-ddee.ipv6-literal.net¥ShareDIR

 

って感じね。

 

ってことで、フォルダ共有もIPv6で繋がりました。


■IPv6を使ってみる ルーター設定

家LANのインターネット接続はNTT西日本のフレッツ光ネクスト隼です。光端末はホームゲートウェイで、インターネットアクセスはヤマハのルーターRTX1000で行なっています。ギガビットのルーターに替えたいんですけどねぇ (^_^;) まぁホームゲートウェイのルーターを使う手もあるんですけどねぇ…

 

それはさておき。

 

NTT西日本のNGNからIPv6を受けるには、ひかり電話の契約の有無で仕様が変わります。ひかり電話契約があるときはDHCPv6で、契約なしではRA。

でも、家LANではホームゲートウェイがIPv6を受けてくれているので、ルーターでそれを通してやればいいんですが、RTX1000の場合はRAを使うことになります。

ってことで、ルーターのコンフィグに以下を追加。プリフィックスをもらって、LAN側へ広告するって感じかな。

 

ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64

ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64

ipv6 lan1 rtadv send 1

 

パソコンで ipconfig /all してみると、IPv6アドレスが振られていることが確認できます。

pingしてみましょう。

 

ping -6 2001:db8:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff

 

応答があればOKです。

これで家LANでIPv6を使う準備ができました。

 


■IPv6を使ってみる、けど…

IPv6を使ってみましょう。

って、なにか良いことがあるのかどうかは、、、わかりましぇん (^_^;)

 

きっかけは、Windows10のパソコンで netstat した時に IPv6 のアドレスの接続が表示されたこと。ファイル共有が IPv6 で行われているようです。

で、ちょっと確認してみたんですが、Windows10 と Windows7 は IPv6 で繋がります。

WindowsVista はなにかちょっと様子が違うのですが、Windows10へは IPv6 で、逆に Vista へは IPv4 で繋がっているみたい。「¥¥fe80--aaaa-bbbb-cccc-dddd.ipv6-literal.net」としてみても、Windows10 へは繋がりますが、 Vista へは繋がりませんでした。ま、Vista についてはもういいですよね。

 

さて、しかし IPv6 のメリットってなんだ? 結局は IPv4 と IPv6 の両方を管理しなければならないために、ネットワークの負荷が大きくなるというデメリットしか思い浮かばないんだけどね (^_^;)  すべての機器を IPv6 に対応させちゃえば良いのか。それもなかなか難しいな。

 

まぁ勉強ですので、またなにかあったらいろいろやってみましょう。

 


■パスワードマネージャー

大量の認証IDとパスワードの管理をしているパスワードマネージャーですが、Windows では ID Manager 、ubuntu は KeePassX 、Android は KeePassDroid を利用しています。

 

しかし、KeePassX と KeePassDroid のデータベースファイルは共通ですが、ID Manager は独自のデータベースですので、変更があると両方を変更しないといけませんでした。

そこで、Windows のパスワードマネージャーを KeePass2 に変更することにしました。まぁ以前からデータベースを引き継ぐために Windows で利用していたのですが、今回 ID Manager の利用をやめることにした、ということです。

 

長い間大変お世話になりました。感謝です > ID Manager さま

 

これで、共通のデータベースファイルで、Windows も ubuntu もスマホもタブレットもパスワードマネージャーが利用できます。

便利ですよ。パスワードの管理も楽になりますし、36文字とかの長いパスワードも苦になりません。ブックマークとしても活用できます。

パスワード管理が大変だと感じていたら、ぜひ利用してみてください。

 


■ubuntu NTPサーバーを変更する

特に問題ないっちゃ問題ないんだけど、最近は NICT (情報通信研究機構)のNTPサーバーを利用しているので、ubuntuの設定も変更しておこうかと思います。

ちなみに、一般的にはプロバイダのNTPサーバーを利用するのが良いといわれますが、俺の契約しているプロバイダにはNTPサーバーはないので。

 

ubuntuのNTPサーバーの変更は、/etc/systemd/timesyncd.conf を書き換えます。

 

$ sudo vi /etc/systemd/timesyncd.conf

 

[Time]

NTP=ntp.nict.jp

 

サービスを再起動します。

 

$ sudo systemctl restart systemd-timesyncd.service

 

同期の確認

 

$ sudo systemctl status systemd-timesyncd.service

 

日付、時刻を表示させるコマンド

 

$ date

 

 


■WindowsUpdate 更新するとネットに繋がらなくなる その2

WindowsUpdate Ver.1703へのアップデートの最終段階で、またしてもネットに繋がらなくなった。

更新中で中断するのもどうかと思い、スマホのWiFiデザリングを起動してネットに接続し無事更新完了。

 

無線LANアダプタのドライバーのバージョンが、やはり最新版に変わっていたので、二つ前の[2015/12/03]のドライバーに変更した。何事もなかったかのように、すんなり無線LANアクセスポイントに接続された。

 


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