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■lenovo G575 画面の明るさ調整ができない

Windows 10 に生まれ変わった lenovo G575 ですが、ディスプレイの明るさが調整できないことに気が付きました。常に 100% の明るさで、暗くすることができません。

ググってみると「Windows 10 のアップグレード後、明るさの調節ができない - DO」という lenovo のサイトを見つけました。ところが調べてみると、G575 というこの機種は Windows 10 に対応していないらしい。なので Winodws 10 用のドライバーが無い (^_^;)

 

それならば物は試し、Windows 8 用のドライバをインストールしてみましょう。

ホーム - グローバルサポート - EG から「AMD グラフィックス ドライバー Windows 8 (32bit, 64bit)」をダウンロードしインストールしてみました。インストールの終わりごろにディスプレイの明るさが設定してある 50% に変化。明るさの調整ができるようになりました。

ところが、スタートボタンを押すとタイルの枠は表示されるのですが、文字などが表示されない状態になっていました。

 

再起動してみようか… あぁ、電源のアイコンが無い (^_^;)

 

まぁ慌てることはありません、スタートボタンを右クリックすればメニューが出ます。ということで、再起動してすべて正常になりました。


■lenovo G575 Windows10にアップグレード

ノートパソコン lenovo G575 4383 を Windows 10 にしようと思います。

 

まずは HDD をチェックしましょう。

linuxBean をライブ起動し、ターミナルから S.M.A.R.T. テストを実行します。結果は「PASSED」。不良セクターもありませんでした。稼働時間は11,000時間あまりですので、まだまだ使えますね。

 

搭載メモリーが 2GB なので、Windows 10 は 32bit にします。バージョンは 1803 。1809 をダウンロードすればいいのですが、まぁ面倒なのでこのままいきます (^_^;)  クリーンインストールです。

インストール DVD を挿入して起動。プロダクトキーはとりあえず「ありません」としておきます。インストールする OS は「Windows 10 Home」、種類は「Windows のみをインストールする」を選択します。インストールする場所の選択ですべてのパーティションを削除します。ここが大事なポイント。

すべて削除したら、今度は新規作成します。自動的にパーティションが 2つ生成されますので、パーティション 2 (システムで予約済みでない、容量の大きい方) を選択してインストールを進めます。

 

インストールは正常にできたようですので、指示に従って初期設定をします。

アカウントは「オフラインアカウント」を選択します。しつこく Microsoft アカウントを聞いてきますが、断固として (^_^;) ローカルアカウントにします。パスワードをここで設定するとヒントをいくつも聞かれますので設定しません。あとでアカウントでパスワードを設定すれば、ヒントは 1つで済みます。だいたいヒントなんて必要ありませんから (^_^;)

コルタナは使用しませんので「拒否」、プライバシー設定はすべて「いいえ」とします。

初期設定が完了したら、アカウントからパスワードを設定しておきます。ライセンス認証を求められますので、Windows 7 のプロダクトキーを入力します。つまり、Windows 10 はいまでも無償アップグレードが可能ということです。

 

ということで、lenovo G575 4383 も無事 Windows 10 に生まれ変わりました。

 


■lenovo G575 CD/DVD ドライブが表示されない

調子が悪いと言っていた妻のノートパソコンですが、中古 FMV-BIBLO に交換したので、代わりに俺が使うことにしようと思います。

機種は lenovo G575 4383 。廉価 PC なので性能もそこそこですが、インターネットアクセスに使うぐらいなら問題ないだろうと考えています。

 

まず不具合の確認ですが、症状は CD が読み込めなくなったとのこと。

Windows 7 を起動するとコンピューターに CD/DVD ドライブが表示されていません。デバイスマネージャーにも無し。ドライブ自体がまったく認識されていない状態ですが、DVD を挿入すると普通に動作しているように見えます。

そこで BIOS を起動してみると、ドライブは表示されていました。起動ドライブの選択 (起動ロゴ表示時に F12 を押下) にも CD/DVD ドライブが表示されますので、Backup&Recovery 17 Free のリカバリーディスクを挿入してライブ起動してみると、おー正常に起動できましたよ。ハード的な故障ではなくて、Windows から見放されてしまっているのでしょう。

とりあえず HDD を丸ごとバックアップしておきます。妻が「◯◯のファイルがないわよ!」とか言い出したときのためのバックアップです (^_^;)

 

さて、CD/DVD ドライブが BIOS では表示されているのに、Windows のデバイスマネージャーに表示されない件。

シャットダウンし、AC アダプタなど繋がっているものを全部外し、バッテリーも外します。そしてしばらく放置。バッテリー取り付けて AC アダプタだけ繋いで Windows を起動すると、なんと CD/DVD ドライブは見事に復活しました。「電源リセット」というやつですね。

 

では次は、このノートパソコンも Windows 10 にしちゃいましょう。

 

 


■FMV-BIBLO ノートパソコンの HDD を交換する

Windows10 機として復活したノートパソコン FMV-BIBLO NF/E70 の HDD を交換します。

なお、一連作業の顛末であって技術的解説ではありません。あしからず。

 

現在取り付けられている HDD は、Windows のチェックディスクでは不良セクターなどの異常はみられません。これまでの一連の作業中にも異常を感じるような動きもありませんでした。

でも S.M.A.R.T. テストを行なってみると「Completed: read failure」となり中断してしまっていることがわかります。まだすぐに問題がでるレベルではないようですが、リードエラーとシークエラー、ペンディングセクターが検出されています。稼働時間は 25,000 時間を超えていますので、そろそろ交換したほうが良い感じですね。

 

Amazon で購入した中古 HDD の S.M.A.R.T. テスト結果は「Completed without error」でした。稼働時間は 16,600 時間余り。リードエラーやシークエラー、不良セクターはまったく検出されていません。問題なく使用できそうです。

 

ということで、HDD を交換することにしましょう。

 

まず、Backup&Recovery 17 Free で HDD を丸ごとバックアップします。そして HDD を交換し、リストアします。今回は 500GB から 320GB へ容量が減少しますが、使用容量はほとんど OS 分だけですので問題はありません。

リストアが済んで正常に起動できたら、HDD の交換は完了です。

現在の妻のパソコンからユーザーデータを引っ越ししますが、こいつがけっこう時間がかかる。ローカルディスクにいろいろ貯め込むと、こういうときに苦労するんですよね (^_^;)

 

さてと、そんなこんなで中古 FMV-BIBLO は無事、妻への誕生日プレゼントとなったのでした。

 

 


■FMV-BIBLO Windows 7 を Windows 10 にアップグレードする

起動しなかったノートパソコン FMV-BIBLO NF/E70 は無事 Windows 7 Home Premium 機として蘇りました。

では、この Windows 7 を Windows 10 にアップグレードしてみましょう。

なお、作業一連の顛末であって技術的解説ではありません。あしからず。

 

まず、工場出荷状態で入っている諸々のおまけソフトはアップグレード前に整理しておきたいですね。削除できるものは削除。システムに関わるユーティリティなんかは削除すると具合が悪くなることがあるので、スタートアップで無効にする。など。

できるだけすっきりした形でアップグレードしたほうがいいんじゃないかなぁと、思ってます。

削除とかして具合が悪くなったら、バックアップをリストアしてもとに戻す。そのためにもバックアップはとても役に立ちます。

 

アップグレードは Windows 10 のダウンロード から MediaCreationTool1809.exe をダウンロードし、実行します。

以上です。簡単でしょ (^_^;)

 

ってことで Windows 10 にアップグレードを開始。

と、ディスプレイに互換性がない、と注意されました (^_^;) ここまできて諦めるのは… とりあえず「確認」ボタンを押して進めてみます。

順調にインストールが進み再起動。が、ここで「0xC1900101 - 0x20017」エラーが発生しました。

 

んー、ちっとも簡単じゃねーじゃねーかっ。

 

ググってみると、BIOS で USB のレガシーサポートを「使用しない」にしてアップグレードすると良いらしい。ってことで、BIOS の設定変更して再挑戦。… 失敗

ワイヤレスマウスを外す。デバイスに PCMCIA なんてのがあったので無効に。生体認証デバイスも無効にして … 失敗

まてよ、ディスプレイに互換性がないというんだから、標準ドライバに変更したらどうなんだ? … 失敗

 

諦めた (^_^;)

クリーンインストールやってみま〜す。

 

以前別のパソコンのインストールに使った Windows 10 64bit のインストールディスクがあったので、これを挿入して起動。現在のパーティションはすべて削除し、新規に作成してインストールを開始します。「現在のパーティションを全部削除する」というのが大事なポイントです。ここではとりあえずプロダクトキーなしで進めました。

… と、何の問題もなくインストール完了。ディスプレイの互換性? ドライバー? エラー表示? なにそれ? って感じ。長時間かけて Windows 7 を復活させたのって何だったんだ?

プロダクトキーは Windows 7 のもので認証できました。バージョンは 1803 です。現在 Windows Update してます。

 

妻が「私のパソコン調子悪いし、これちょうだい」と宣う。まっいいか、妻への誕生日プレゼントにしよう (^_^;)

 


■FMV-BIBLO ノートパソコンを修理する

起動しない富士通のノートパソコン FMV-BIBLO NF/E70 (2009年冬モデル) を手に入れたので修理してみることにします。

なお、修理一連の顛末であって技術的解説ではありません。あしからず。

 

症状は、Windows7 の起動中に固まってしまうというもの。スタートアップ修復が起動するけど、修復できませんと文句たれる。linuxBean をライブ起動させてユーザーファイルは救い出せたので、マザーボードもHDDも生きているんじゃないのかな?

といった感じだけど、まぁねぇ、10年使ったパソコンだとお払い箱になりますよねぇ。

でも、ノートパソコンで Core 2 Duo で、液晶ディスプレイも綺麗で、マザーボードに問題なさそうで、ときたらこのまま処分するのはもったいない。俺が仕事で使うには十分な子ですよ (^_^;)

 

まずHDDのテストをしてみましょう。

linuxBean をライブ起動させて S.M.A.R.T. テストを実行しましたが、read failure で中断されました。不良セクタが検出されているようです。

で、この時点で Amazon で 2.5 型内蔵 HDD 320GB の中古品を注文しました。1,098円也。ついでに以前からほしいと思っていたワイヤーストリッパーも合わせて注文して、送料無料となりました。

閑話休題。

 

HDD が届くまで、もう少し進めてみましょうか。

リカバリ用のイメージファイルが HDD にあるようなので、C と D ドライブ以外の 2つのパーティションを Backup&Recovery 17 Free を使ってバックアップしておきます。あとでうまく利用できるかどうかは定かではありません (^_^;)

 

C ドライブをリカバリしてみると、すんなり正常終了。問題なく Windows 7 Home Premium が起動しました。

チェックディスクしてみると、C も D も不良セクタは検出されません。でも S.M.A.R.T. テストは read failure となります。

ここで HDD 全体をバックアップしておきました。たしか Backup&Recovery は、HDD に異常があるとバックアップできなかったと思うのだけど、これも正常終了しました。整合性チェックも問題なしです。

なんだかこのまま問題なく動いちゃうんじゃないの? 注文した HDD は、無駄になるならそれはそれでいいのだけど (^_^;)

 

Windows 7 を最新の状態にするために Windows Update を実行しましょう。

1 回目の更新が完了して再起動すると、Windows 10 にアップグレードしなさい、とゆー全画面表示が出ました。左下に小さく (^_^;) 「Windows 7 SP1 に更新」とありましたのでここをクリック。

2 回目の更新で SP1 がインストールされました。

3 回目の更新プログラムの確認を実行すると「8007000E 不明なエラー」が発生。いつもお世話になっている ぼくんちのTV 別館 を参考に、

 

  1. Windows Update の設定を「更新を自動的にインストールする(推奨)」に変更
  2. msconfig でスタートアップ項目をすべて無効に
  3. WindowsUpdate.diagcab をダウンロードして実行

 

を順次実行しました。1. 2. を実行しても改善せず、そのまま 3. のツールを実行し改善しています。

ここで更新プログラムが 175 個出てきました (^_^;) すべてインストールされるまで、じっくり待ちましょう。さらに何回か更新を繰り返し、更新プログラムがなくなるまで行ないます。

ちなみに、ここまでの作業で HDD の不具合と思われるような現象はまったくありませんでした。

すべての更新が終わったら、また HDD 全体をバックアップしておきます。

 

さて、これでお払い箱になって俺のもとへ来たノートパソコンは Windows 7 Home Premium 機として蘇りました。

 


■無線LAN親機WSR-2533DHPの設定(ルーターモード)

バッファローの無線 LAN 親機 WSR-2533DHP の設定を行ないましたので、メモです。

NTT 西日本フレッツ光ネクスト・ファミリーハイスピードがひかり電話契約なしで入っているので、ONU に接続します。インターネットアクセスはこの無線 LAN 親機で行います。

無線 LAN はスマートホンやタブレットなどのインターネットアクセス用で、特別な設定はありません。

という、今回もなんてことのない話です。

 

 

1. モードスイッチの切り替え

無線 LAN 親機はルーターモードで動作させますので、「AUTO/MANUAL」スイッチを「MANUAL」に、「ROUTER/AP/WB」スイッチは「ROUTER」に切り替えます。

毎度のことですが、「MANUAL」にするのは後々誤動作でトラブルになるのを防止するためです。「AUTO」のままだと WAN 側の環境を勝手に検知して PPPoE になったり DHCP クライアントになったりしてしまい、意図した動きをしてくれないことがあります。

 

2. パソコンから設定画面に入る

モードスイッチを切り替えたら、LAN ポートにパソコンを接続して電源を入れます。無線LAN親機の IP アドレスは 192.168.11.1 /24 で、パソコンへは DHCP サーバーが自動的に IP アドレスを割り当ててくれます。

ブラウザを立ち上げると勝手に http://192.168.11.1/auto_detect_entrance.html へ飛ばされて WAN 側の自動判別が行なわれます。これは「インターネット@スタート」というモードになっているためです。アドレス欄に http://192.168.11.1 と入力すればログイン画面が表示されます。ユーザー名は admin、パスワードは password が初期値ですので、入力します。

 

3. Internet 設定 (WAN側設定)

Internet 設定で「IP アドレス取得方法」を PPPoE に変更します。「AUTO」のままだとこのメニューは表示されません。

PPPoE 設定で接続先ユーザー名とパスワードを設定します。接続方法が「常時接続」ならばその下の自動切断の設定は無効ですので、さわる必要はありません。

 

4. 無線設定

無線関係の設定は初期値のままで変更しません。

SSID や 暗号化キー (事前共有キー) を変えたければ「詳細設定」-「無線設定」で変更します。2 台以上のアクセスポイントを設置する場合などは、すべての SSID と暗号化キーを同じにすることでローミングできるようになります。

 

5. 管理パスワードを変更する

最近いろいろと話題になる初期パスワードを変更しない問題 (^_^;) 管理パスワードは「詳細設定」-「管理」-「システム設定」で変更しておきましょう。

 

 

ってことで設定終了です。

設置接続は、 ONUの LAN ポートから無線 LAN 親機の WAN ポートへ繋ぎます。

 


■無線LAN親機WXR-1750DHP2の設定(アクセスポイントモード)

バッファローの無線 LAN 親機 WXR-1750DHP2 の設定を行なったので、メモです。

NTT 西日本フレッツ光ネクスト・ファミリーハイスピードがひかり電話契約ありで入っているネットワークに設置します。インターネットアクセスはホームゲートウェイのルーターで PPPoE しています。ルーターには DHCP サーバーも稼働しています。

無線 LAN はスマートホンやタブレットなどのインターネットアクセス用で、特別な設定はありません。

という、なんてことのない話です。

 

ちなみに、バッファローの無線 LAN 親機ですが、WXR-1750DHP2 と WXR-1751DHP2 の二機種がサイトに掲載されています。でも、どこが違うのかサイトではわかりません。バッファローへ問い合わせてみたら、流通経路が違うだけで仕様は同じだそうです。

 

1. モードスイッチの切り替え

無線 LAN 親機はアクセスポイントモードで動作させますので、「AUTO/MANUAL」スイッチを「MANUAL」に、「ROUTER/AP/WB」スイッチは「AP」に切り替えます。

「MANUAL」にするのは、後々誤動作でトラブルになるのを防止するためで、こことても大事です。「AUTO」のままだと、DHCP サーバーが停止したとき (ホームゲートウェイが故障したときなど) に勝手にルーターモードに切り替わってしまい、DHCP サーバーが復旧した後もインターネットへの接続ができないといったことがよくあります。

 

2. パソコンから設定画面に入る

モードスイッチを切り替えたら電源を入れます。無線LAN親機の IP アドレスは 192.168.11.100 /24 になりますので、LAN ポートにパソコンを接続し IP アドレスを 192.168.11.110 とかに設定します。

ブラウザから http://192.168.11.100 にアクセスするとログイン画面が表示されます。ユーザー名は admin、パスワードは password が初期値ですので、入力します。

 

3. 無線設定

無線関係の設定は初期値のままで変更しません。

SSID や 暗号化キー (事前共有キー) を変えたければ「詳細設定」-「無線設定」で変更します。2 台以上のアクセスポイントを設置する場合などは、すべての SSID と暗号化キーを同じにすることでローミングできるようになります。

 

4. 管理パスワードを変更する

最近いろいろと話題になる初期パスワードを変更しない問題 (^_^;) 管理パスワードは「詳細設定」-「管理」-「システム設定」で変更しておきましょう。

 

5. ネットワークの設定

最後に機器の IP アドレスを変更します。

「詳細設定」-「LAN」-「LAN」と入っていくと「LAN 側 IP アドレス」の設定がありますので、「DHCP サーバーから IP アドレスを自動取得」に設定します。IP アドレスを固定したければ「手動設定」を選んで IP アドレスとデフォルトゲートウェイ、DNS サーバーアドレスを設定しておきます。

 

IP アドレスを変更するとブラウザから接続できなくなりますので、DHCP サーバーから無線 LAN 親機の WAN ポートへ接続して IP アドレスを取得させる必要があります。でもなにが割り当てされるかわからないので簡単にはアクセスできません。まぁそこが狙い目でもあるのですが (^_^;)

簡単にアクセスしたい場合は IP アドレスを固定しましょう。ただしそれなりのネットワーク知識が必要です。

DHCP サーバーから割り当てられた IP アドレスを知るには、バッファローのエアステーション設定ツールを利用するのが簡単です。あるいは、DHCP サーバーの割り当て情報を見るとか、NetEnum などのツールでネットワーク内を探索するとか、ping + arp コマンドを使うとか、いろいろありますね。

 

ってことで設定終了です。

接続は、ホームゲートウェイの LAN ポートから無線 LAN 親機の WAN ポートへ繋ぎます。アクセスポイントは HUB のように使えますので、LAN ポートにパソコンなどを接続しても良いですね。

 


■ultraVNC ubuntuからWindows10を操作する

ultraVNCは Windows 専用のソフトですので、家で利用している ubuntu 16.04 LTS からはインストール済みアプリケーションの Remmina を利用することにします。

 

Remmina を起動したら新しい接続の設定を行ないます。

プロトコルを「VNC - 仮想ネットワークコンピューティング」、サーバーにサーバーの IP アドレスを入力、色数を 256 色以外に設定します。色数が 256 色になっていると、接続時に一瞬画面が表示されてすぐ消えてしまいます。

あとは別に変わったこともありません (^_^;)

 

TeamViewer 13 の Linux 版は現在プレビュー版になっていてまともに使えませんので、TeamViewer 12 を使うことになります。そのためにサーバー側をバージョンアップすることができなくなってしまい、大変不便でした。この点では ultraVNC に変更したことは○なんですよね。

 


■ultraVNC リモートデスクトップソフトを変更

自宅の Windows10 パソコンのリモートデスクトップに、これまで TeamViewer を利用していたんですけど、先日来「商用利用を検出しました」とか言われるようになりました。まぁ、利用している時間とか台数とかけっこうディープといえばディープなので、仕方ないのかなぁとも思ってますが、個人でライセンス買うには高すぎる。

 

ってことで、以前利用していた ultraVNC に変更することにしました。

 

ultraVNC のダウンロードはここから。

インストールも特に難しいことはありません。日本語化なんて必要もないと思います。インストールの範囲は、サーバー側は「サーバーのみ」でも良いのですが、他の機能も試せるように「フルインストール」としました。サービスはインストールし起動しておきましょう。

クライアント側は「ビュワーのみ」とします

 

 

サーバー側の設定

最低限必要なのはパスワードの設定です。その他は必要に応じて。

切断時の動作を「ログオフ」にすると、シャットダウンや再起動が正常にできなくなりました。「ロック」にしておくのが良いと思います。

 

 

クライアント側の設定

「ホスト名:ポート番号」で接続できます。ポート番号はディスプレイ番号でも可です。自動の場合は省略できます。

オプションで「Japanese keyboard」にチェックを入れておけば「半角/全角」キーが有効になります。「Auto Scaling」にチェックしておけば、ディスプレイサイズをクライアントに合わせれくれるので楽です。「Save connection setting as default」にチェックして接続すると、その設定が保存され、次回起動時も同じ設定を利用できます。

 

 

TeamViewer では中継サーバーを経由して接続されていましたので、ルーター越えも全く気にする必要がありませんでした。でも ultraVNC は P2P ですので、サーバー側ルーターのポートを開ける必要があります。また、暗号化もされていませんので、DSM を利用するなどして暗号化しなければいけません。やっぱり VPN で接続するのが最善かと思います。

もうひとつ重宝していた TeamViewer の機能に Wake on LAN があります。これも利用できませんので、適当な WoL 用ソフトを利用します。サーバーの起動状態の確認は Remote Power というソフトを利用しています。WoL もできるので便利ですよ。

 


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