■無線LANルーター Autoモードはネットワーク障害の元凶

つらつらとググってみたら、ほとんどのサイトで無線LANルーターはAutoモードで使うとか書いてあるんだけど…
だめだよ、Autoモードなんてネットワーク障害の元凶なんだから。用途に応じてRouterモードかAP(アクセスポイント)モードに切り替えて使いましょうね。って話。


最近は、無線LAN対応のノートパソコンとか、スマートホンやタブレットパソコンが普及して、安い無線LANルーターを買ってきてちょいと繋いでみるって人が多いみたいです。自分の家でやる分にはどーでもいーんですけど、会社のLANなんかに勝手に無線LANルーターを繋がれちゃうと、とんでもないネットワーク障害を起こすことがあります。
Autoモードが何を判別して機能しているのかは調べてないのですが、DHCPサーバーがあるかどうかで判断している機種があるようです。インターネットに接続している社内LANのルーターがDHCPサーバーも兼ねていることはよくありますから、通常はこれでうまく動くのでしょう。

つまり、
 
  1. 社内LANのHUBから、無線LANルーターのWANポートにケーブルを接続する
  2. 無線LANルーターはDHCPサーバーの存在を判別し、APモードで動作する
  3. 無線LANで接続されたパソコンは、ルーターのDHCPサーバーよりIPアドレスを取得する

ってことで、パソコンは無事インターネットにアクセスできるようになります。


ところがここで、よくある事例なのですが、HUBからのケーブルを無線LANルーターのLANポートに接続するとどうなるでしょうか? 
LANに繋ぐのだからLANポートだよね、ふつー。そう思っちゃいますよね。

これが大きな間違い。

無線LANルーターがどのモードで動作するかを判断するのはWANポートの働きです。
 
  1. WANポートに何もつながっていない
  2. Routerモードで動作する
  3. 無線LANルーターのDHCPサーバー機能が有効になる

こうなると、ひとつのネットワーク内にDHCPサーバーがふたつ存在することになってしまいます。
もしパソコンが無線LANルーターのDHCPサーバーからIPアドレスを取得してしまったらどうなるでしょうか。インターネットに繋がらなくなるだけならいいのですが、場合によってはネットワーク全体に思わぬ影響を及ぼしてしまいます。


無線LANルーターはAutoモードだけど、ケーブルはちゃんとWANポートに繋がっていて、問題なくネットワークに繋がっている。
通常はこれでも良いでしょう。でも…

もしDHCPサーバーが何らかの原因でダウンしてしまったらどうなるでしょうか?
 
  1. 社内LANのDHCPサーバーがダウン
  2. 無線LANルーターがRouterモードに切り替わり、DHCPサーバーが有効になる
  3. パソコンが無線LANルーターのDHCPサーバーからIPアドレスを取得する
  4. インターネットにアクセスできなくなる

あれ、おかしいな? ってんで社内LANのルーターの電源を入れなおしてみる、ってのは常套手段ですね。
ここですべてが元に戻ってくれればいいのですが、無線LANルーターがRouterモードのままだったり、パソコンが無線LANルーターのDHCPサーバーから取得したIPアドレスのままだったり、いろいろグチャグチャになったままで正常にならない。パソコンを再起動しても繋がらないなんて場合もあります。
こういうときは、無線LANルーターの電源を切ってから、ルーター、パソコンを再起動するとなおるんですけど、無線LANルーターが原因だって、なかなか気づかない。

だいたい、誰かが勝手に繋いだ無線LANルーターなんて知るもんかっ!!

そーゆーことです (^_^;)
 

■スマートテレビで Youtube を見る

還暦の祝いにと子どもたちがテレビを買ってくれました。スマートテレビです ヽ(^。^)ノ
32型なんてちっちゃいじゃん、なんて言わない。6畳の茶の間で見るにはちょうどいい大きさです。

で、もちろんいろいろ遊んでみているわけですが、今日はパソコンで選んだ Youtube の動画をスマートテレビで再生してみました。テレビでも Youtube の操作はできるのですが、リモコンでやるのはとても面倒。パソコンで操作するほうが簡単だもんねぇ。
 
  1. テレビで Youtube を起動
  2. パソコンで http://youtube.com/pair にアクセス
  3. テレビに表示されているペア設定コードを入力

設定はこれだけ。
Youtube で見たい動画を選んだら、画面右下の「テレビで再生」ボタンで設定したテレビを選択すると、テレビで動画が再生されます。
ちなみに、スマートホンでも同じように設定すると、スマートホンから操作することができます。

一番見たいのはですねぇ、ハロ!ステです (*^_^*) これからは炬燵に入ってのんびり見ることができそうです。

 

■Ubuntu DHCPから予約アドレスを割り当てる

以前はわからなかった DHCP から Ubuntu へ予約アドレスを割り当てる話。

YAMAHA ルーターで

dhcp scope bind 1 192.168.1.100 ethernet 00:a0:de:01:23:45

なんて設定しても、Ubuntu には予約アドレスが設定されないので、

dhcp scope bind 1 192.168.1.100 00:a0:de:01:23:45

と書いてたんだけど。
上は Client-Identifier オプションにより設定されるが、下は chaddr フィールドによる。Ubuntu は Client-Identifier オプションをつけていないので、上では割り当てられない。ってことだそうな。
そこで、Ubuntu がClient-Identifier オプションをつけるように設定してやれば、ルーターの設定を Windowsマシンと統一できるわけ。
参考にさせていただいたサイト Ubuntu desktop 12.04のdhclientのバグ?: エンジニア徒然草

Client-Identifier オプションをつける設定です。
タスクバーのネットワークアイコンを右クリックし、接続を編集するをクリック。使っているネットワーク接続を選択して編集をクリック。IPv4 タブを開き、DHCP クライアント ID に MAC アドレスを入力するのですが、頭に Type が ethernet であることを示す「01:」を付加しておきます。

01:00:a0:de:01:23:45

で、保存をクリックし、閉じる。

ルーターの設定を

dhcp scope bind 1 192.168.1.100 ethernet 00:a0:de:01:23:45

に変更。同じアドレスがすでにリースされていると接続できなくなるので、ルーターを再起動しておくのが吉かな。
パソコンを再起動すると、無事予約アドレスが取得できました。

これをやりながらふと思ったこと。

Windows と Ubuntu のデュアルブートマシンの場合、こうしちゃうとどちらの OS でも同じ予約アドレスが割り当てられます。それでいいのかな? デュアルブートだから同時に稼動することはないわけだけど、ネットワーク的に同じ IP アドレスってのは具合悪いんじゃないだろうか。
だけど、これまでのように以下のルーター設定にしておくと

dhcp scope bind 1 192.168.1.100 ethernet 00:a0:de:01:23:45
dhcp scope bind 1 192.168.1.101 00:a0:de:01:23:45

Windows のときは 192.168.1.100、Ubuntu のときは 192.168.1.101 が割り当てられる。このほうが問題起きないような気がします。
いや待てよ。同じ MAC アドレスに対して異なる IP アドレスが割り当てられるってのはどーなんだ?

ってことで悩みは尽きず、とりあえず「以上、実験してみただけ」にして、すべて元に戻しました。ちゃんちゃん (^_^;)
 

■Windows8.1 telnetサーバー

Windows8.1 で telnet コマンドを使うための telnet クライアントのことはググればすぐに見つけられるんだけれど、Windows8.1 機を他のマシンから telnet するための telnet サーバーのこととなると、ちっとも無い。

なので、telnet サーバー設定の備忘録。ポイントは、telnet クライアントグループにユーザーを追加する、ってこと。
 
  1. コントロールパネル - プログラム - Windows の機能の有効化または無効化 で 「telnet サーバー」にチェック入れて OK
  2. ファイル名を指定して実行 に「mmc lusrmgr.msc」と入力して OK
  3. グループの中の「TelnetClients」のプロパティを開く
  4. 所属するメンバー に telnet でアクセスするユーザーを追加

これで、クライアント機から telnet 接続が可能になります。
 

■Lubuntu 14.04へアップグレード

インストールした Lubuntu ですが、ずいぶん前に作ったインストールディスクでしたので 13.10 です。すでに 14.04 がリリースされていますので、アップグレードしてみましょう。
 

$ sudo do-release-upgrade


リポジトリのチェックとアップグレードの確認が終わると「続行する[yN] 詳細[d]」と聞いてきますので、y で続行します。
30 分ほどでダウンロードが終わり、アップグレードが始まりました。アップグレードは約 1 時間。サポートが中止されたパッケージを削除するか聞いてきますので、y で続行します。
システムのアップグレードが完了しました、と表示されたら再起動します。

これで 14.04 LTS にアップグレードできました。
 

■Lubuntu ネットワークの設定

パソコンの IP アドレスは自動取得でかまわないのですが、telnet でリモート接続するとかやる場合は固定しておいたほうが便利です。
 

$ sudo vi /etc/network/interfaces


初期の内容は次のようでした。
 

# interfaces(5) file used by ifup(8) and ifdown(8)
auto lo
iface lo inet loopback


これに以下を追加します。
 

auto eth0
iface eth0 inet static
    address 192.168.1.10
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.1.0
    broadcast 192.168.1.255
    gateway 192.168.1.1
    dns-nameservers 192.168.1.1


追加したら再起動。
 

■Lubuntu をインストールしてみる

以前、Windows Vista をインストールしてサーバーとして使ってみていた Celeron 1.2GHz / 512MB のパソコンですが、この度めでたく (*^_^*) Windows Vista の嫁入り先ができてそっちへ行っちゃったので、OS が無くなってしまいました。で、さすがに Ubuntu は辛かろうと思い、Lubuntu をインストールしてみることにしました。

Lubuntu のインストールは、Ubuntu と変わりありません。デュアルブートではありませんので、MBR は sda に作成します。この辺りはもう慣れた作業になってますね。ただ、なんてゆーか、ちょっと首をかしげるようなこともあって何回かインストールをやり直したりもしてます。でもまぁ、とりあえずインストールは完了。
Lubuntu のデスクトップは、Ubuntu よりも Windows に似た感じです。

最初に、毎度のことですが、リモート操作するために telnet をインストールします。telnet と言うと、SSH でしょ、とか返されることが多いのですが、家 LAN 内で操作するだけなので telnet のほうが簡単です。
 

$ sudo apt-get install inetutils-inetd
$ sudo apt-get install telnetd


ifconfig でパソコンの IP アドレスを確認したら、クライアントから telnet で接続します。
リモートがつながれば、このあとは、いつも使っているクライアントパソコンからのんびり設定していくことにしましょう。

まずは、Lubuntu をアップデートしておきましょうか。
 

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade


完了したら再起動します。

そうだ、アクセス制限の設定をしておきましょう。
と思ったのですが、vi エディターの挿入モードで矢印キーを押すと ABCD が入ってしまうので、先にそれを修正しておきます。
 

$ sudo vi ~/.vimrc


vi が起動したら、次のコマンドを入力します。
 

:set nocompatible


これで、i を押すと挿入モードに入ることができ、矢印キーも正常に動作します。~/.vimrc にこのコマンドを記述しておけば毎回入力する必要がなくなります。

さて、アクセス制限です。
hosts.allow で家 LAN を許可します。
 

$ sudo vi /etc/hosts.allow
ALL : 192.168.1.0/255.255.255.0


それ以外はすべて拒否しておきます。
 

$ sudo vi /etc/hosts.deny
ALL : ALL


今夜はここまで。
 

■viで矢印キーを押すとABCDが入ってしまう

vi で、矢印キーを押すとABCDなんて文字が入ってしまうのに困っていたのですが、解決方法をみつけました。

ポイント
vi 起動直後にコマンドで :set nocompatible と入力する。
毎回コマンドを入力するのは面倒なので、~/.vimrc にこれを記述しておく。

参考にさせていただいたサイト Vimで方向キーを押すとABCDが出る問題を直す
ありがとうございます。

 

■ブログにツイートを埋め込む

使っていたツイートの表示がうまく表示できないようになっていたので、入れ替えました。なんか仕様が変わったとかどこかに書いてあったような気がするけど、定かではないです。

参考にしたサイトは「Twitter Developers」の Embedded Timeline 、実際のコード作成は twitter.com の「ウィジェット」で行います。
横幅はサイトに合わせて自動的に設定されるので、とても簡単でした。カスタマイズもできるようです。

出来上がりは、このブログの右コラムの上の方に表示されているとおりです。

 

■モニタードライバーのインストール

ゲーム始める前に、モニターのドライバーもインストールしてみようかなと思います。
使用しているモニターは LG の W1942TQ です。LG のサイトにアクセスしてドライバを探してみましたが、Windows7 用までしかありませんでしたが、こいつをインストールします。

ダウンロードしたのは W1942_for_Windows7.zip 。ダウンロードしたら展開しておきます。
デバイスマネージャーの汎用UPnPモニターを選択してドライバーソフトウェアの更新を行います。ドライバは展開したフォルダを選択します。
インストールされたら再起動しておきましょう。

だいたいモニターは UPnP で検出されているのでインストールする意味ってないと思うのですが、まぁ、きちんと機種名が入ると気分がよろしいってぐらいの話です。Windows8 は対応外でしたが、問題はありませんでした。

 

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