■Vine Linux 4.2 まとめ 〜 Zebedee で暗号化(サーバ側)

VNC は平文でデータを流しているそうなので、Zebedee で暗号化することにします。telnet も一緒に暗号化します。
まずはサーバ側を設定します。

1. Zebedee のインストール
 VNC のインストールのときに一緒にインストールしていますが、確認です。
 Synaptic パッケージマネージャから「zebedee」を検索してインストール指定し、適用。これだけです。

2. 設定ファイルの作成
 サーバの設定ファイルのサンプル、/usr/share/doc/zebedee-2.4.1A/server.zbd を、/etc/zebedee というディレクトリを作ってそこにコピーします。
# mkdir /etc/zebedee
# cp /usr/share/doc/zebedee-2.4.1A/server.zbd /etc/zebedee

 /etc/zebedee/server.zbd を開き、次の 4 行を編集します。
message "Starting Zebedee Server"
detached true
redirect telnet # telnet
redirect 5901 # VNC

3. Zebedee の自動起動
 VNC と同様に Zebedee も自動起動させましょう。/etc/rc.d/rc.local に次の行を追加します。
su - linauser -c 'zebedee -f /etc/zebedee.zbd'

4. ファイアウォールの設定
 最後に「セキュリティレベルとファイアウォールの設定」から、Zebedee が使用するポート 11965/tcp を追加します。
 VNC が使っている 5901/tcp では接続できないように、このポートは削除します。また、telnet のチェックも外しておきます。

以上でサーバ側の設定は終わりです。いったん再起動します。
# reboot


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