■Vine Linux 4.2 まとめ 〜 Linux の設定

Vine Linux のインストール後にしておく設定などです。

1. アップグレード
 VNC をインストールする前にアップグレードをしているのですが、確認しておきましょう。
 Synaptic パッケージマネージャを起動し「再読込」します。「全てアップグレード」をクリックして「適用」です。アップグレード可能なパッケージがなければ「適用」はグレーアウトしたままになります。

2. ネットワークの設定
 IP アドレスの設定が必要なら「ネットワークの管理」から行います。
 ホスト名、ホストの別名を入力します。ホストの別名には「localhost」を必ず設定しておきましょう。あとで Zebedee を使うときに必要になります。

3. NTP サーバの設定
 「時刻と日付の設定」を起動し、「インターネット上のサーバと時刻を同期させる」にチェックします。時刻サーバは接続しているプロバイダの NTP サーバを登録します。

4. 不要なサービスを止める
 「サービスの管理」を起動し、不要なサービスを停止します。
 チェックが入っていたサービスのうち、次のサービスのチェックを外しました。
 a. その他のネットワークサービス(portmap)
 b. スケジューラの起動(atd)
 c. メール・エージェント(postfix)
 d. 印刷サービス(cups)
 他にもいろいろ必要のないサービスが動いているようですので、今後の勉強の課題にしておきます。

次は、サーバ〜クライアント間を Zebedee を使って暗号化します。

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