■Zebedee クライアント設定ファイルを作る

クライアント側にも設定ファイルを作りましょう。サンプルは「C:¥Program Files¥Zebedee¥vncviewer.zbd」を使用します。
サンプル設定ファイルを同じフォルダにコピーして、client という名前に変更しておきます。メモ帳でこれを開いて、以下のように変更します。


detached false # Don't Detach from terminal
message "Starting Zebedee Client"
# command '"c:¥Program Files¥ORL¥VNC¥vncviewer.exe" localhost:%d'


detached は false として、フォアグラウンドで起動させます。
message は任意の文字列です。
command の行はコメントアウトします。

そして次の行を追加します。


clientport 2121,5901,30000-30030
targetport 2121,5900,30000-30030
serverhost lina
localsouce true


clientport と targetport、serverhost は、コマンドラインのときに指定したポートのリストとリモートホストです。今は自宅の LAN 内でテストしていますので、ホスト名 lina を指定していますが、インターネット経由ではドメイン hoge.domain.net を指定することになります。
localsouce を true にすることで、他のクライアントからトンネルに入れなくします。

保存して終了です。

Windows では .zbd ファイルが Zebedee に関連付けられていますので、client.zbd を実行すれば Zebedee が設定ファイルを読み込んで起動します。適当にショートカットを作っておけば良いですね。

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