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■Ubuntu Server / SSH でリモート操作

サーバーは普段パソコンを使っている場所にはありませんので、そこで作業するのはけっこう面倒です。寒いし (^_^;)

なので、SSH でリモート操作することにします。

 

その前に、Wake on LAN でサーバーが起動できることを確認しましょう。起動するためにサーバーのところへ行くなんて意味不明ですからねぇ。

MAC アドレスを ifconfig で確認して、gWakeOnLan などのアプリケーションからマジックパケットを送出すると… 起動できました。起動できないときは BIOS を確認するなどしてみましょう。

 

さて、SSH サーバーをインストールします。

 

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install openssh-server

 

SSH が起動しているかどうかは

 

$ service --status-all | grep ssh

 

で確認できます。

暗号鍵を置くディレクトリを作っておきます。

 

$ mkdir ~/.ssh

 

クライアント (ubuntu 18.04.2 Desktop) 側で暗号鍵を生成して、公開鍵をサーバーへ送ります。

 

$ ssh-keygen -t rsa

$ scp -P 22 ~/.ssh/id_rsa.pub username@IP-address:~/.ssh/id_rsa.pub

 

サーバー側で公開鍵を authorized_keys に登録 (追加) します。初めから authorized_keys という名前でコピーしちゃうと、すでにファイルがあった場合に困っちゃいますから、追加するという方法で実行しています。

 

$ cat id_rsa.pub >> authorizes_keys

 

パーミッションを変更しておきます。

 

$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

 

クライアントから SSH で接続できることを確認します。

うまく接続できたら、最後に設定ファイルを書き換えましょう。

 

$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config

 

変更するのは以下の 3ヶ所です。コメントアウトされているので、行頭の # も外します。

 

PasswordAuthentication no
Permit Root Login no
PermitEmptyPassword no

 

SSH サーバーを再起動します。

 

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

 

これで普段使っているクライアントパソコンからサーバーのメンテナンスができるようになりました。

 


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