メンズワキガ対策専門ブランドD AGICA【ディーアジカ】

 

■Arduino デコーダでLチカを試す

4つの LED ぐらいなら問題はありませんが、数が多くなるとデコーダが必要になります。ということで、簡単なデコーダ回路を作って L チカしてみました。

 

Arduino の出力は、よくわからんのですが、電源が落ちたときなど中途半端な電圧になるようなのでプルアップしています。U7、U8 はバッファにすべきですが、NAND ゲートが余っていたので利用しました。


ロジック回路図

 

PIN 9 と 10 を利用し、それぞれの出力が下表のようになると対応した LED が点灯します。

 

点灯 PIN 9 PIN10
L1 0 0
L2 1 0
L3 0 1
L4 1 1

 

 

回路図です。余計にわかりにくいですね (^_^;)


回路図

 

スケッチです。

PIN 9、10 にビットを順次出力するだけなので簡素です。ビット操作がちょっと難しいのですが、数値を 1 と AND 演算すると 1ビット目が取り出せます。

int a = i&1;

右にシフトして同様に AND 演算すると 2 ビット目が取り出せます。

int b = (i>>1)&1;

それぞれを PIN 9、10 に出力しています。

 

void setup() {
  pinMode( 9,OUTPUT);
  pinMode(10,OUTPUT);

}

void loop() {
  for (int i=0; i<4; i++) {
    int a = i&1;
    int b = (i>>1)&1;

    digitalWrite( 9, a);
    digitalWrite(10, b);
    delay(125);
  }

}

 

ブレッドボードです。IC でのロジック回路はジャンプワイヤーだらけになってしまいます (^_^;) でも、もちろんトランジスタで組むより断然簡単です。


ブレッドボード

 


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