めぐり娘

 

■ACアダプタのDCプラグを交換

いつやるの? 今でしょ! って言葉がありますが (^_^;)

いつやるかはわかりませんけど、いわゆる「電子工作」ってのをやろうかなと考えている meyon さんであります。

 

中学生のころアマチュア無線に興味をもってたんですが、当時の教科書といえばまだ「真空管」の時代でした。トランジスタなどの半導体に触れたのは30歳代。誘導モーターの制御機器などの開発をやっていた部署にいたんですけど、大したことはやってませんでした。その後は修理屋で、まぁだいたい不具合があれば基板ごと交換するって時代になっちゃいましたね。

そんな程度なんですけど、何か組み立てて遊ぶってのは好きなので、老後の楽しみの一つにしようかなと。

 

で、たまたま会社の廃棄物のなかに DC12V 3A という AC アダプタがあったので拾ってきました (^_^;)  なにをやるにもまず電源が必要になるのですけど、毎回組むのは面倒。昔と違っていいものがありますからね、利用しない手はないです。

ところがこいつの DC プラグがちょっと特殊な形だったので、Arduino でも使えるように Φ2.5mm × 2.1mm の DC プラグに交換します。写真は既存の DC プラグを切断してケーブルの被覆をとったところ。芯線がプラス、シールド側がマイナスになっています。

 

ACアダプタ

 

パーツ屋さんで買ってきた Φ2.5mm × 2.1mm の DC プラグをはんだ付けして取り付けました。

 

ACアダプタ

 

でも実はこの DC プラグ、1A の規格なんですね。まぁ基本的に実験用に使うだけだし、1A以上流すことなんてほとんどないと思うので良いことにしておきましょう (^_^;)

こういうところがアマチュア的で楽しいのね。

 

最近の電子工作は「Lチカ」が基本らしいので、さっそく LED を点灯させてみました。バラックですけど (^_^;)

LED はパーツ屋さんのジャンク品で緑色、規格はわかりません。抵抗は 1KΩ 1/2W です。

 

ACアダプタでLチカ

 

簡単な計算を。

電源電圧 12V 、LED の順方向電圧 2V 、抵抗 1KΩ とすると、LED に流れる電流は

 

I = V ÷ R = (12 - 2) ÷ 1 = 10mA

 

軽く光らせるには十分なようです。20mA 流せばかなり明るくなるかもしれませんね。

ちなみに抵抗器のワット数は、

 

P = V^2 ÷ R = (12 - 2)^2 ÷ 1 = 100mW

 

安全率を 2 倍として 1/4W で十分です。

 


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