■linuxBean 16.04 をインストールする

会社に転がっていた Core2 Duo のパソコンに linuxBean 16.04 をインストールして、自分の作業用に利用しようと思います。まぁね、新しいパソコンなんて買ってもらえませんからね (^_^;)

linuxBean は Ubuntu をベースにしたディストリビューションで、インストールも Ubuntu と同様です。Ubuntu のインストールについては以前にいろいろ書き散らしてありますが、メモ的にまとめておきます。

ちなみに、linuxBean は現在、開発が停止されていますが、「ライブCDの部屋」の運営者さんが再開までのつなぎバージョンとして 16.04 を提供してくださっています。ありがたく利用させていただきます。

 

 

linuxBean 16.04 インストール

 

  1. 「ライブCDの部屋」から linuxbean-16.04-20180131.iso をダウンロードし、ライブCDを作成。
     
  2. ライブCDからパソコンを起動し linuxBean が立ち上がったら、まず「インストールに関する注意事項(重要!!)」を読むこと。注意事項を守らないとインストーラクラッシュが起きます。
     
  3. すでに Windows などの OS がインストールされているときは、GParted でパーティションサイズを変更して、linuxBean をインストールする領域をあけます。万一に備えて事前のバックアップは忘れずに。
     
  4. 「linuxBean 16.04 のインストール」をダブルクリック。
     
  5. 言語は「日本語」。アップデートのダウンロードやサードパーティソフトウェアのインストールはしません。
     
  6. インストールの種類は「それ以外」を選択。
     
  7. インストール先のパーティション分割などは適宜。俺は通常 1GB 程度をスワップ領域とし、残りは全部 / にしてます。
     
  8. すでに Windows などの OS がインストールされているときは、ブートローダをインストールするデバイスを /dev/sda のままにしておくと MBR が上書きされます。デュアルブートを Windows に管理させる場合は linuxBean のインストール先に変更します。
     
  9. タイムゾーンは「Tokyo」、キーボードレイアウトは「日本語」(既定) です。
     
  10. ユーザー名、パスワードなどを入力しますが、注意事項 (重要!!) に従い、バックグラウンドでのファイルコピーが終了するまで「続ける」を押さないこと。インストーラがクラッシュします。
    しかし、ファイルコピーが終了したかどうかがわかりません (^_^;)  HDD の動きが十分に止まるまで待ちましょう。
     
  11. Windows のブートローダを利用する場合は、インストール完了後に「試用を続ける」を選び、ブートイメージを作成して Windows に渡します。Windows でブートローダの設定を行ないます。
     
  12. GRUB でいくならそのまま再起動、linuxBean が起動したら完了です。

 


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