■仮想通貨 ウォレットを作る

ビットコインが100万円を突破したとか。今年の初めは10万円だったから一年足らずで10倍ですよ。すごいですねぇ、この先どうなるんでしょうか。

さて、MinerGate でコツコツとモネロを採掘しているわけですが、他のプールのほうがもっと掘れるなどとゆー情報を得まして、ちょっと欲を出してみることにしました。いや、あくまでもパソコンに関する技術的興味ですので (^_^;)

 

プールは supportXMR を使います。

GETTING STARTED によると、

 

  1. ウォレットを作る
  2. マイニング用のソフトを選ぶ
  3. サーバーとポートを選ぶ
  4. それらを合わせて、採掘を開始する

 

という作業が必要だとのことなので、順番に実行してみようと思います。

 

 

まずはウォレットの作成です。

ウォレットはモネロ公式サイトのものを使います。これは自分のパソコンをノードとしてモネロの取引を行なうものだそうで、オンラインのウォレットより安全なんだとか。データをオフラインにしちゃえば誰もアクセスできませんものね。

 

  1. 32bit OS なので、Windows, 32-bit (Command-line Tools Only) をダウンロード
  2. 適当な場所に展開
  3. monerod.exe を実行

 

monerod.exe は取引データを他のノードと同期させるのだとか。起動してしばらくすると

 

The daemon will start synchronizing with the network. This may take a long time to complete.

 

とメッセージが出て、それから同期が始まります。

いろいろトラブルがあって試行錯誤しながら動かしていたので、同期にどれぐらいの時間がかかるのかまったく分かりませんが、ググった情報によると7時間とか。俺のパソコンじゃ数日もかかりそうな雰囲気ですねぇ (^_^;) 一度同期してしまえば、毎日起動すればすぐに同期は終わるそうです。

このコマンドウィンドウはそのまま放置します。ちなみに Ctrl+C で終了処理が行われ同期が停止します。

 

monerod.exe が動いたら、いよいよウォレットを作ります。

monero-wallet-cli.exe を起動すると、まだウォレットがなければ新規作成になります。

 

  1. ウォレットの名前を入力
  2. パスワードを入力
  3. 復元用ワードの言語を選択

 

復元用ワードは日本語も選択できるそうですが、英語以外は文字化けしていたので英語を選びました。

ウォレットが作成されると、ウォレットのアドレスと閲覧用のキーが表示されます。万一の復元用に25語のワードも表示されますので、これは大事に大事に保管しておきましょう。

リフレッシュが始まって残高が表示され、

 

[wallet 44fuga]:

 

とプロンプトが表示されたら完了です。

 

完了です、なんて書きましたが、ここまでくるのにじつはとても苦労しました。monerod.exe を起動すると

 

libunbound[4884:0] error: serviced_tcp_initiate: failed to send tcp query

 

なんてゆ〜エラーがダダァ〜とでてきまして、正常に同期が始まらないとゆ〜。その顛末はまた改めて。

 


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