■仮想通貨 電気代はいくらかかる

仮想通貨の採掘はパソコンにかかる電気代を考えると採算が合わない、とあちこちのサイトに書かれていますけど、どうなんでしょうね。

 

俺の場合、採掘用に24時間稼働させたパソコンは Vista機が 1台です。これは普段、あまり使っていませんでした。

通常使っているWindowsパソコンが 2台ありますが、これらは家にいて就寝中以外はずっと稼働しています。作業の邪魔にならないときは採掘させるようにしていますので、まぁ多少は消費電力が増えるでしょうが考えないことにします。

あとは会社のパソコン (^_^;) こいつも除外です… 内緒です…

ってことで、電気代を考えるのはVista機 1台です。ネットで調べると 80W程度らしいですが、まぁだいたい100W程度見込めばいいんだろうと思います。

 

電力量料金ですが、俺んちは北陸電力のエルフナイト10プラスという契約です。オール電化全盛時代のもっとも夜間電力が安いプランで、原発が停止してしまった現在はもう新規契約できないやつです。それどころか今後はオール電化の家は料金アップになるそうですよ。うちはオール電化ではないので対象外になることを希望です。

さて、エルフナイト10プラスは時間帯ごとに電力量料金が違うのですが、冬場の 1日の料金を平均すると 18.25円/KWhです。100Wを24時間稼働すると 43.8円、30日で1,314円になります。

1週間の採掘額が約46円、30日だと 197円ですね。差し引き 1,117円の赤字。

 

じゃ電力量料金の安い夜間だけ採掘するとどうなるか。

22時から翌8時までは 7.77円/KWhです。Vista機を夜間10時間だけ稼働させることにしたとき、採掘量は35%減となると見込みます。採掘額は128円、電力量料金は233円となり、差し引き 105円の赤字。

朝夕の割引時間も稼働させるとすると13.28円/KWhで17時間稼働できます。採掘量を18%減と見込むと、採掘額は161円、電力量料金は677円となり、516円の赤字。

つまり、電力量料金の高い10時から17時の採掘をやめることで、電力量料金を半分にできるってことです。

 

あとはチープなマシンの採掘効率を少しでも上げる方法を考えれば、採掘にかかる電気代なんて気にならなくなるんじゃないでしょうか。そして将来モネロの価値がぐーんと上がったら、なんて夢を見るのが楽しいじゃないですか (^_^;)

 


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