■IPv6を使ってみる 名前解決とフォルダ共有

IPv6アドレスが割り当てられてpingが通るようになりましたけど、IPv6アドレスは長い (´Д`)

だけど、WindowsVista以降ならホスト名で名前解決してくれます。

 

C:¥User>ping pc-1

pc-1 [fe80::2aa:bbff:fecc:ddee%2]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
fe80::2aa:bbff:fecc:ddee%2 からの応答: 時間 <1ms

 

「%2」はインターフェースの番号です。複数のインターフェースがある場合、ローカルリンクアドレスではどのインターフェースからパケットを送信するか指定しないといけません。

WireSharkでパケットキャプチャしてみると、LLMNRというプロトコルで名前解決していることがわかります。共有フォルダを覗いてみると、LLMNRで名前解決してSMB2で繋がっていることもわかります。

 

ちなみにエクスプローラーからIPv6アドレスを直接指定して共有フォルダにアクセスするときは、「:」を「-」に替えて、最後に「.ipv6-literal.net」を付け

 

¥¥fe80--2aa-bbff-fecc-ddee%2.ipv6-literal.net¥ShareDIR

 

というふうに記述します。

グローバルアドレスなら

 

¥¥2001-db8-ffff-ffff-2aa-bbff-fecc-ddee.ipv6-literal.net¥ShareDIR

 

って感じね。

 

ってことで、フォルダ共有もIPv6で繋がりました。


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