■Puppy Linux 化石PC復活計画 Google Chrome をインストールする

最近はもっぱら Google を使用してます。表計算とか文書なども Google ドライブといったクラウドサービスで事足りてますね。だから化石のようなパソコンで動いている Puppy Linux でも、理屈としてはいいわけで… などと考えるわけですが、なかなかねぇ、Windows の呪縛からは抜けられないのです (^_^;)

閑話休題。

Windows 2000 がまだまだメインで働いている俺は Firefox を利用してるのですが、Google を利用するならブラウザは Chrome だよねってことで、Puppy Linux に Google Chrome をインストールしてみます。
ちなみに、Puppy Wary 511 にバンドルされているブラウザは SeaMonkey で、これは Firefox の系統。

MyWolfe | Free software downloads at SourceForge.net から Files - Google-chrome と入って、

    google
-chrome-dev-10.0.612.1.pet
    google-libs-10.pet

の二つをダウンロードします。SeaMonkey では初期値で my-documents に保存されますので、デスクトップの「ファイル」をクリックして my-documents に入ればファイルがあると思います。
.pet ファイルはパッケージファイルで、クリックするとパッケージマネージャが起動してインストールしてくれますので、簡単に終わります。

二つの .pet ファイルのインストールが終わると「アプリケーションを実行するには左下側のメニューから Internet の中から見つけます」なんて表示されますが、Windows みたいにはいきませんって (^_^;) メニューに Google Chrome はありません。
Google Chrome を起動するにはデスクトップの「sda3」のアイコンをクリックし、/opt/google/chrome/ と入って google-chrome のアイコンをクリックします。検索エンジンの選択を求められますので好きなものを選び、起動します。

しかしブラウザの起動がいちいちこんなでは面倒なので、次はメニューに登録する方法とデスクトップにアイコンを表示させる方法をやってみましょう。

コメント
これは使えますかね?
http://diddywahdiddy.net/Puppy500/Google_Chrome-19-Lucid.pet

Frugal installだとsfsを使う時だけ読み込むことが出来て便利ですよ。

ここにいろいろなアプリもありますし、ある程度更新もされています。
http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/

sfsだと必要な時だけ読み込んで、FirefoxとChromeとその都度読み直したりできます

Fullインストールだとできません。
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