■Lupu-528JP 備忘録 VLC のインストール

Lucid Puppy にプレインストールされているオーディオプレーヤーは Pmusic ですが、かなり重いので非力なマシンではつらいです。そこで mp3 の再生用として VLC メディアプレーヤーをインストールします。Pmusic とは比較にならない軽さで動きます。

VLC メディアプレーヤーのインストール
1. パピーパッケージマネージャーから vlc を検索します。
2. vlc-1.1.10-i686-lucid525 をインストールします。
3. 不足しているパッケージとかの表示がでますが、無視しても mp3 の再生は問題なくできます。
4. 「メニュー」「セットアップ」「パピーの設定」「既定のプログラム」で、「音声再生」を VLC に変更します。

VLC でプレイリストを作成、保存したとき、xspf ファイルから起動するには VLC に関連付けする必要があります。

1. xspf ファイルを右クリックし、対応アプリの設定を選んでおきます。
2. /usr/share/applications を開き、vlc.desktop を対応アプリの設定ウインドウにドロップします。

VLC の Preferences で、Audio Setting の Output module を Default に変更した方がノイズが軽減したようです。デフォルトは JACK audio output です。この辺は環境によると思いますけど。
 

■Lupu-528JP 備忘録 Firefox のインストール -2-

古い非力なパソコンには Lucid Puppy (Lupu-528JP) を使っています。毎度の備忘録です。

Firefox のインストール
1. パピーパッケージマネージャを更新しておきます。
2. firefox を検索し、firefox-24-Lucid をインストールします。
3. タスクバーにある「ブラウザの選択」アイコンをクリックして Firefox を選択します。
4. デスクトップのブラウザアイコンで Firefox が起動することを確認します。

ちなみに、Firefox はクイックペットからインストールすることもできます。
Firefox を起動すると、自動的に最新バージョンにアップデートされます。

なお、firefox-24-Lucid は英語版です。日本語版をインストールしたければ、Lupu-528JP 備忘録 Firefoxのインストール を参照してください。

 

■Lupu-528JP uTorrent Serverのインストール

Lupu-528JP に uTorrent Server の「utserver」をインストールする備忘録です。
 
  1. µTorrent - (超) 軽量 BitTorrent クライアント より µTorrent Server Alpha (3.0 build 27079) をダウンロード
  2. /root に解凍
  3. /root/utorrent-server-v3_0/utserver をクリックすると起動

インストールは以上で完了。

クライアントからのアクセスはブラウザで、http://192.168.xxx.xxx:8080/gui/

■Lupu-528JP 備忘録 Chromeのインストール

Lupu-528JP に Google-Chrome 最新版(23.0)をインストールします。

  1. http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/ より google-chrome-stable_current_i386.deb をダウンロード
  2. クリックしてインストール開始
  3. インストールされたファイルは /opt/google/chrome に格納される
  4. シンボリックリンクは usr/bin/google-chrome

デスクトップにショートカットを作成します。

  1. /usr/bin/google-chrome をデスクトップへドラッグ&ドロップ
  2. 右クリックして「アイコンの設定」を選択
  3. /opt/google/chrome/product_logo_256.png をドラッグ&ドロップ

起動すると「root で実行することはできません」と叱られますので、「アイテムの編集」に次を引数として設定しておきます。

    --user-data-dir=$HOME/.config/google-chrome


■Lupu-528JP 備忘録 Firefoxのインストール

Lupu-528JP に Firefox 最新版(17.0.1)をインストールします。

  1. http://www.mozilla.jp/firefox/ より firefox-17.0.1.tar.bz2 をダウンロード
  2. 右クリックして「open archive」 解凍先は /opt

シンボリックリンクを作成します。

  1. /opt/firefox と /usr/bin を開いておく
  2. /opt/firefox/firefox を /usr/bin にドラッグ&ドロップし、「Link(相対パス)」を選択

デスクトップにショートカットを作成します。

  1. /usr/bin/firefox をデスクトップへドラッグ&ドロップ
  2. 右クリックして「アイコンを設定」
  3. /opt/firefox/icon/mozicon128.png をアイコンファイルとしてドラッグ&ドロップ


■Puppy Linux 近頃の状況

えーと、なんかねぇ、いろいろ様々さわり続けている Puppy Linux なわけですが、訳わかんなくなりつつあります (^_^;) ちょっとメモしておきます。


ディストリビューション

Wary をやめて Lucid 5.2.8 に変更しました。どうも Wary はアプリが少なすぎる感が強いです。Lucid は deb が利用できるとか、とりあえずいい感じ。Celeron 550MHz/192MB のパソコンでも Wary とほとんど変わらない動きをしています。Windows2000とは比較にならない軽さですね。
ちなみに日本語化は lang_support_ja-1.5.1.sfs を使用しました。

ブラウザ

付属しているブラウザは SeaMonkey です。Firefox 系ですが対応していないサイトがあったりするので、すべてこれでというわけにはいきません。Google をよく利用するので Chrome をインストールしました。
参考サイトは「パソコンユーザのつぶやき: Lupu_528 に Google Chrome 最新版を」です。ありがとうございます。いつも参考にさせていただいてます。

Flash Player

Chrome には Flash Player が入っているようですが、SeaMonkey では表示できません。最新の Flash Player をインストールします。参考サイトは「Puppy Linux で最新 Flash 導入 インストール - 雑記日記メモ」です。ありがとうございます。
で、これをインストールすると Chrome では Flash が読み込めなくなってしまいます。これは Chrome から「chrome:plugins」を開き、Flash Player を「無効にする」ことで回避できます。

ファイアウォール

Windows ネットワークと共有しているので、セキュリティにも注意しなければならないのですが、とりあえず付属しているファイアウォールを起動することにします。ただし、ディフォルトのままだと Samba も拒否されてしまうので、ファイルサーバーを許可しておく必要があります。

■Puppy Linux ログイン時にパスワード認証させる

Windows でも、俺はいつもログインするときに必ずパスワードを入力するようにしている。まぁ特に理由があるわけではないけれど、それが当たり前になっているだけの話。
そんなわけで、このところ飼育に没頭している子犬ちゃん ーー Puppy Linux (Wary 511) が勝手に root でログインしてしまうのが気に入らない。そこで、ログイン時にパスワードを入力するようにした。
参考にさせていただいたサイトは「Puppy Linux 4.3 で起動時にパスワード認証させる」です。

/mnt/home/etc に入り、inittab というファイルをクリック。Geany が起動して内容が表示されます。

::sysinit:/etc/rc.d/rc.sysinit
tty1::respawn:/sbin/getty -n -l /bin/autologinroot 38400 tty1
tty2::respawn:/sbin/getty 38400 tty2
tty3::respawn:/sbin/getty 38400 tty3
::ctrlaltdel:/sbin/reboot

2行目の「-n -l /bin/autologinroot」を削除します。

::sysinit:/etc/rc.d/rc.sysinit
tty1::respawn:/sbin/getty 38400 tty1
# tty1::respawn:/sbin/getty -n -l /bin/autologinroot 38400 tty1
tty2::respawn:/sbin/getty 38400 tty2
tty3::respawn:/sbin/getty 38400 tty3
::ctrlaltdel:/sbin/reboot

保存して終了。
つぎにターミナル(*1)からパスワード(*2)を設定します。

# passwd
Changing password for root
New Password:
Retype password:
Password for root changed by root
#

(*1) デスクトップには「端末」(urxvt)が、メニューのユーティリティには「Rxvt コマンドプロンプト」があります。二種類あるの? まぁどっちでもいいんですけど (^_^;)
(*2) パスワードの初期値は woofwoof です。(2013/01/29 追記)

これで再起動すると

puppypc login: root
Password: _

って感じになってくれました。

■Puppy Linux 化石PC復活計画 Windows を入れてみる

ふと思い立って、Puppy Linux をインストールした東芝 Dynabook DB55C/4CA に Windows も入れられないのかと試してみました。

1. ハードディスクに Windows 用の領域を確保する

GParted を使って、sda3 から 7GBほど減らし Windows 用の領域とします。これはハードディスクから起動した状態ではエラーになって実行できませんので、CD からライブ起動して行います。実行後 sda3 は 29.36GB 、未使用領域が 7.62GB になりました。

2. Windows 2000 をインストール

確保した未使用領域に Windows 2000 をインストールします。途中「他の OS があるからブート領域を非アクティブにするぞ云々」といったメッセージが出ますが、このまま進めます。
OS のインストールが完了したら、Puppy Linux に換える前にとっておいたバックアップを復元します(*1)。これで Dynabook は Puppy Linux に変わる前の状態に戻ることができます。すでに今は、Windows 2000 をインストールしてもネットワークからアップデートすることが困難になっていますから、こういうバックアップは貴重なんですよ。
(*1) 追記 Windows 2000 の復元に関してですが、復元するときに「常に置き換える」を指定すると起動できなくなってしまいます。これは Windows をインストールしているパーティションの位置が変わっているためです。復元後の再起動の前に、4番目のパーティションから起動するように c:¥boot.ini を書き換える必要があります。


3. デュアルブートを可能にする

さて、Dynabook は元の Windows 2000 マシンに戻ってしまいましたが、これでは Puppy Linux が利用できません。デュアルブートさせるための設定をしてみましょう。
Puppy Linux を ライブ起動し GParted を起動します。Windows の領域である /dev/sda4 を右クリックし「フラグの編集」を開いて「boot」のチェックを外します。次に /dev/sda2 を「boot」にチェックしてブート領域にします。
そして「Grub4Dos ブートローダの設定」を実行。ブータブル・パーティションが

    Unknown(sda2:PBS)
    Windows NT/2000/2003/Xp(sda4:PBS)

の二つになっていることを確認して OK 。そして再起動。

パソコンが起動すると起動メニューが表示されます。この中にある「Windows」か「Windows NT/2000/2003/Xp(sda4:PBS)」を選択すると Windows が起動します。もちろん一番上の「Wary Puppy 511(sda3/boot)」を選択するかタイムアウトまで待てば Puppy Linux が起動します。
この起動メニューは /mnt/sda2/menu.lst を編集すれば変更できると思います。

はい、これで化石だった東芝 Dynabook DB55C/4CA もちょっとは使えるマシンになった気がします (*^_^*)

■Puppy Linux 化石PC復活計画 音が出ない

Puppy Linux にインストールした Google Chrome で Fairies のオフィシャルサイトを見ていて、動画は無理だよなぁ、と思いつつも White Angel の PV をクリック。もちろん動画がぎくしゃくしていてダメなのはパソコンのスペックからも当然なのだが、音も出ない。これはちょっと何かが足りないんじゃないかと気がついた昨夜。

とりあえず何かしてみようと、「メニュー」「セットアップ」「ALSA サウンドウィザード」を実行してみます。ウィザードがサウンドカードを自動的に検索してリストが表示されましたので、その中から「CS4281」という名の PCI カードを選択しました。これはこの DynaBook のサウンドカードなんでしょう。その他はレガシーやオーバーライドなどと表記されているので違うなとわかります。
選択したら OK し、指示にしたがって進めれば完了。最後にサンプルサウンド ーー Puppy (子犬)の鳴き声が聞こえたら成功です。

さて、これをブログに書こうと Chrome で JUGEM の「記事の投稿」ページに入ると、通常のウィジウィグエディターが表示されないのです。シンプルエディターは表示されますが使いにくい。そこで SeaMonkey で入ってみたら、こちらは表示されこうして投稿ができている。
まぁねぇ、用途によってツールを選ぶのも腕のうちでしょうから、うまく使い分けていくことにしましょう。

■Puppy Linux 化石PC復活計画 Google Chrome をデスクトップに表示する

デスクトップに、インストールした Google Chrome のアイコンを表示させてみましょう。

  1. デスクトップの「sda3」アイコンをクリックし ROX ファイラを開きます。
  2. /opt/google/chrome と入ると歯車のアイコンの chrome ファイルがありますので、これをデスクトップへドロップします。
  3. 表示された歯車のアイコンをクリックすると、Google Chrome が起動します。

アイコンができましたが、歯車ではどうもいけませんので変更しましょう。

  1. デスクトップの歯車のアイコン「Chrome」を右クリックします。
  2. 「ファイル 'chrome'」「アイコンを設定」を開き、そのままにしておきます。
  3. 「sda3」から /opt/google/chrome と入ります。
  4. 「product_logo_256.png」ファイルを、開いておいた「アイコンを設定」ダイアログの「ファイルアイコンをここにドロップ」へドロップします。
  5. ROX ファイラを閉じます。

これで歯車だったアイコンが Chrome のものに変わりました。

| 1/2PAGES | >>

■calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

■search this site.

■recommend

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

■recommend

■Twitter

■recommend

■recommend

■selected entries

■categories

■archives

■recent comment

■recent trackback

■links

■profile

■others

■mobile

qrcode

■powered

無料ブログ作成サービス JUGEM