■無線LAN親機WSR-2533DHPの設定(ルーターモード)

バッファローの無線 LAN 親機 WSR-2533DHP の設定を行ないましたので、メモです。

NTT 西日本フレッツ光ネクスト・ファミリーハイスピードがひかり電話契約なしで入っているので、ONU に接続します。インターネットアクセスはこの無線 LAN 親機で行います。

無線 LAN はスマートホンやタブレットなどのインターネットアクセス用で、特別な設定はありません。

という、今回もなんてことのない話です。

 

 

1. モードスイッチの切り替え

無線 LAN 親機はルーターモードで動作させますので、「AUTO/MANUAL」スイッチを「MANUAL」に、「ROUTER/AP/WB」スイッチは「ROUTER」に切り替えます。

毎度のことですが、「MANUAL」にするのは後々誤動作でトラブルになるのを防止するためです。「AUTO」のままだと WAN 側の環境を勝手に検知して PPPoE になったり DHCP クライアントになったりしてしまい、意図した動きをしてくれないことがあります。

 

2. パソコンから設定画面に入る

モードスイッチを切り替えたら、LAN ポートにパソコンを接続して電源を入れます。無線LAN親機の IP アドレスは 192.168.11.1 /24 で、パソコンへは DHCP サーバーが自動的に IP アドレスを割り当ててくれます。

ブラウザを立ち上げると勝手に http://192.168.11.1/auto_detect_entrance.html へ飛ばされて WAN 側の自動判別が行なわれます。これは「インターネット@スタート」というモードになっているためです。アドレス欄に http://192.168.11.1 と入力すればログイン画面が表示されます。ユーザー名は admin、パスワードは password が初期値ですので、入力します。

 

3. Internet 設定 (WAN側設定)

Internet 設定で「IP アドレス取得方法」を PPPoE に変更します。「AUTO」のままだとこのメニューは表示されません。

PPPoE 設定で接続先ユーザー名とパスワードを設定します。接続方法が「常時接続」ならばその下の自動切断の設定は無効ですので、さわる必要はありません。

 

4. 無線設定

無線関係の設定は初期値のままで変更しません。

SSID や 暗号化キー (事前共有キー) を変えたければ「詳細設定」-「無線設定」で変更します。2 台以上のアクセスポイントを設置する場合などは、すべての SSID と暗号化キーを同じにすることでローミングできるようになります。

 

5. 管理パスワードを変更する

最近いろいろと話題になる初期パスワードを変更しない問題 (^_^;) 管理パスワードは「詳細設定」-「管理」-「システム設定」で変更しておきましょう。

 

 

ってことで設定終了です。

設置接続は、 ONUの LAN ポートから無線 LAN 親機の WAN ポートへ繋ぎます。

 


■無線LAN親機WXR-1750DHP2の設定(アクセスポイントモード)

バッファローの無線 LAN 親機 WXR-1750DHP2 の設定を行なったので、メモです。

NTT 西日本フレッツ光ネクスト・ファミリーハイスピードがひかり電話契約ありで入っているネットワークに設置します。インターネットアクセスはホームゲートウェイのルーターで PPPoE しています。ルーターには DHCP サーバーも稼働しています。

無線 LAN はスマートホンやタブレットなどのインターネットアクセス用で、特別な設定はありません。

という、なんてことのない話です。

 

ちなみに、バッファローの無線 LAN 親機ですが、WXR-1750DHP2 と WXR-1751DHP2 の二機種がサイトに掲載されています。でも、どこが違うのかサイトではわかりません。バッファローへ問い合わせてみたら、流通経路が違うだけで仕様は同じだそうです。

 

1. モードスイッチの切り替え

無線 LAN 親機はアクセスポイントモードで動作させますので、「AUTO/MANUAL」スイッチを「MANUAL」に、「ROUTER/AP/WB」スイッチは「AP」に切り替えます。

「MANUAL」にするのは、後々誤動作でトラブルになるのを防止するためで、こことても大事です。「AUTO」のままだと、DHCP サーバーが停止したとき (ホームゲートウェイが故障したときなど) に勝手にルーターモードに切り替わってしまい、DHCP サーバーが復旧した後もインターネットへの接続ができないといったことがよくあります。

 

2. パソコンから設定画面に入る

モードスイッチを切り替えたら電源を入れます。無線LAN親機の IP アドレスは 192.168.11.100 /24 になりますので、LAN ポートにパソコンを接続し IP アドレスを 192.168.11.110 とかに設定します。

ブラウザから http://192.168.11.100 にアクセスするとログイン画面が表示されます。ユーザー名は admin、パスワードは password が初期値ですので、入力します。

 

3. 無線設定

無線関係の設定は初期値のままで変更しません。

SSID や 暗号化キー (事前共有キー) を変えたければ「詳細設定」-「無線設定」で変更します。2 台以上のアクセスポイントを設置する場合などは、すべての SSID と暗号化キーを同じにすることでローミングできるようになります。

 

4. 管理パスワードを変更する

最近いろいろと話題になる初期パスワードを変更しない問題 (^_^;) 管理パスワードは「詳細設定」-「管理」-「システム設定」で変更しておきましょう。

 

5. ネットワークの設定

最後に機器の IP アドレスを変更します。

「詳細設定」-「LAN」-「LAN」と入っていくと「LAN 側 IP アドレス」の設定がありますので、「DHCP サーバーから IP アドレスを自動取得」に設定します。IP アドレスを固定したければ「手動設定」を選んで IP アドレスとデフォルトゲートウェイ、DNS サーバーアドレスを設定しておきます。

 

IP アドレスを変更するとブラウザから接続できなくなりますので、DHCP サーバーから無線 LAN 親機の WAN ポートへ接続して IP アドレスを取得させる必要があります。でもなにが割り当てされるかわからないので簡単にはアクセスできません。まぁそこが狙い目でもあるのですが (^_^;)

簡単にアクセスしたい場合は IP アドレスを固定しましょう。ただしそれなりのネットワーク知識が必要です。

DHCP サーバーから割り当てられた IP アドレスを知るには、バッファローのエアステーション設定ツールを利用するのが簡単です。あるいは、DHCP サーバーの割り当て情報を見るとか、NetEnum などのツールでネットワーク内を探索するとか、ping + arp コマンドを使うとか、いろいろありますね。

 

ってことで設定終了です。

接続は、ホームゲートウェイの LAN ポートから無線 LAN 親機の WAN ポートへ繋ぎます。アクセスポイントは HUB のように使えますので、LAN ポートにパソコンなどを接続しても良いですね。

 


■ultraVNC ubuntuからWindows10を操作する

ultraVNCは Windows 専用のソフトですので、家で利用している ubuntu 16.04 LTS からはインストール済みアプリケーションの Remmina を利用することにします。

 

Remmina を起動したら新しい接続の設定を行ないます。

プロトコルを「VNC - 仮想ネットワークコンピューティング」、サーバーにサーバーの IP アドレスを入力、色数を 256 色以外に設定します。色数が 256 色になっていると、接続時に一瞬画面が表示されてすぐ消えてしまいます。

あとは別に変わったこともありません (^_^;)

 

TeamViewer 13 の Linux 版は現在プレビュー版になっていてまともに使えませんので、TeamViewer 12 を使うことになります。そのためにサーバー側をバージョンアップすることができなくなってしまい、大変不便でした。この点では ultraVNC に変更したことは○なんですよね。

 


■ultraVNC リモートデスクトップソフトを変更

自宅の Windows10 パソコンのリモートデスクトップに、これまで TeamViewer を利用していたんですけど、先日来「商用利用を検出しました」とか言われるようになりました。まぁ、利用している時間とか台数とかけっこうディープといえばディープなので、仕方ないのかなぁとも思ってますが、個人でライセンス買うには高すぎる。

 

ってことで、以前利用していた ultraVNC に変更することにしました。

 

ultraVNC のダウンロードはここから。

インストールも特に難しいことはありません。日本語化なんて必要もないと思います。インストールの範囲は、サーバー側は「サーバーのみ」でも良いのですが、他の機能も試せるように「フルインストール」としました。サービスはインストールし起動しておきましょう。

クライアント側は「ビュワーのみ」とします

 

 

サーバー側の設定

最低限必要なのはパスワードの設定です。その他は必要に応じて。

切断時の動作を「ログオフ」にすると、シャットダウンや再起動が正常にできなくなりました。「ロック」にしておくのが良いと思います。

 

 

クライアント側の設定

「ホスト名:ポート番号」で接続できます。ポート番号はディスプレイ番号でも可です。自動の場合は省略できます。

オプションで「Japanese keyboard」にチェックを入れておけば「半角/全角」キーが有効になります。「Auto Scaling」にチェックしておけば、ディスプレイサイズをクライアントに合わせれくれるので楽です。「Save connection setting as default」にチェックして接続すると、その設定が保存され、次回起動時も同じ設定を利用できます。

 

 

TeamViewer では中継サーバーを経由して接続されていましたので、ルーター越えも全く気にする必要がありませんでした。でも ultraVNC は P2P ですので、サーバー側ルーターのポートを開ける必要があります。また、暗号化もされていませんので、DSM を利用するなどして暗号化しなければいけません。やっぱり VPN で接続するのが最善かと思います。

もうひとつ重宝していた TeamViewer の機能に Wake on LAN があります。これも利用できませんので、適当な WoL 用ソフトを利用します。サーバーの起動状態の確認は Remote Power というソフトを利用しています。WoL もできるので便利ですよ。

 


■バッファローNASのHDDを交換する その2

バッファローのNAS TS-WX2.0TL/R1 のHDDを、在り合わせのものに交換して使っていたのですが、今回、なんと、めでたく、2TBのHDD 2台を入手しましたので、こいつでRAID1にして、本来のNASに戻してあげようと思います。

 

前回HDD交換したときの記事 バッファローNASのHDDを交換する

 

まずはNASにあるデータを退避します。300GBほどのデータをパソコンにコピーしましたが、これがけっこう時間がかかります。

次に、バッファローのサイトからファームウェアアップデータをダウンロードして解凍します。ファームウェアアップデーターの構成ファイルUSUpdater.iniの中の

 

NoFormatting=1

 

の行を

 

Noformatting=0

 

に書き換えておきます。これでHDDがフォーマットされるようになります。

 

NASをシャットダウンして、HDDを2台とも交換し、起動します。しばらく待つとEMモードになります。

ファームウェアアップデーターを起動するとNASを検出しますので、ファームウェア更新を実行します。「パーティション情報が確認できないのでフォーマットするか」と聞いてくるので、「はい」をクリックすると、フォーマットのあとファームウェアのアップデートが始まります。

フォーマットとアップデートが終わると自動的に再起動されます。

 

これで完了。

あとは普通にRAID1として設定すれば、2TBのNASとして使用できます。

 

ちなみに、入手したHDDは10000時間あまりフル稼働して退役したもので、まだ物理的な不具合は無いようです。しばらくはエラーが起きないか注意しながら使ってみることにします。

 


■仮想通貨 ubuntuで採掘する

わが家のパソコンがどんどんマイニングソフトに感染しております (^_^;) こりゃほんとに脅威だわ (^_^;)

 

ubuntu 16.04 LTS に XMRig をインストールしてみました。

ubuntu の場合は自分でコンパイルしないといけませんが、まったく難しくはありません。サイトの説明どおりに以下のコマンドを入力するだけでできました。

 

Ubuntu Build · xmrig/xmrig Wiki · GitHub

 

sudo apt-get install git build-essential cmake libuv1-dev libmicrohttpd-dev
git clone https://github.com/xmrig/xmrig.git
cd xmrig
mkdir build
cd build
cmake ..
make

 

まず、コンパイルに必要なソフトをインストールします。

次に、git clone でダウンロードすると xmrig というディレクトリができます。そこへ移動して build ディレクトリを作成し移動。

そして cmake して、make すると、xmrig という実行ファイルができます。

ってことですね。

 

xmrig に実行権限を与えます。

 

sudo chmod u+x xmrig

 

採掘開始はこんな感じ。折り返しちゃいましたけど、1行です。

 

./xmrig -o pool.supportxmr.com:3333 -u YOUR_WALLET -p username:hoge@gmail.com -k --max-cpu-usage=50

 

毎回こんなコマンド入力するのは大変なので、スクリプトに書いちゃいます。

vi で xmrig.sh ってファイルを作り、

 

#!/bin/sh

./xmrig -o pool.pool.supportxmr.com:3333 -u YOUR_WALLET -p username:hoge@gmail.com -k --max-cpu-usage=50

 

ってすればおしまい。

実行は、

 

./xmrig.sh

 

です。

こいつを「自動起動するアプリケーション」に追加しておけば、勝手に採掘始めてくれます。

 

 


■仮想通貨 XMRig で採掘開始

いろいろ難関を突破し (^_^;) ようやく XMRig を稼働させるところへこぎ着けました。

 

XMRig のダウンロード、基本的な使い方やオプションについては GitHub - xmrig/xmrig: Monero (XMR) CPU miner にあります。

 

  1. ダウンロードの Binary releases から xmrig-2.4.3-gcc-win32.zip をダウンロードし、適当な場所に展開します。
  2. config.json を編集します。
    url は Low-End CPUsなので pool.supportxmr.com:3333 とします。 user はウォレットのアドレス、pass は username:hoge@gmail.com とします。
    max-cpu-usage はデフォルトで 75% ですが、CPU 稼働率が 100%に張り付くので 50% にしました。
  3. xmrig.exe を実行する。

 

稼働状況は supportXMR.com の DASHBOARD で確認できます。

 

採掘のハッシュレートは、minergate より少し大きくなっている感じかな。2週間採掘してみて採掘量がどうなるか minergate と比較してみようと思いますが、現在稼働 6日目で約 0.0021XMR なので、特に増えているわけではないですね。ただし現在は電気料金の高い 10時から17時にパソコンを停止させているので、その分を差し引くと若干増えていることになるのかもしれません。

 

ちなみに monerod.exe が行なっているウォレットの同期ですが、現在 7日が経過してようやく 98.7% まで進みました。長いです (^_^;)

 


■仮想通貨 マイニングソフトは脅威なのか

32bit パソコンでも採掘できるマイニングソフト XMRig を実行してみると、

 

「脅威が見つかりました」

 

無料セキュリティソフトの avast! も Windows10 の Defender も XMRig を問題ありと検出し、xmrig.exe は削除されてしまいました。

以前利用してみた minergate.exe もセキュリティソフトが異常ありと検知していました。ウィルスと検知されることがあるとはいくつかのサイトでも書かれています。

さて、どうなんでしょう、これは問題ありなのでしょうか。

 

「XMRig セキュリティ」でググってみました。すると、xmrig.exe は大変危険なプログラムでシステムに重大な障害を引き起こす、なんていう内容のサイトがいくつも出てきます。でもそれらの内容をよく読んでみると、xmrig.exe の削除方法はなんだか意味不明で、なかには、レジストリをクリアしろ、なんてものもあります。そして最後には、自動除去ツールをインストールしろ、と。

なんだかすごく怪しげです。

 

どうもね。

マイニングを始めるとより多く採掘するために何台ものパソコンを稼働させたくなります。で、他人のパソコンにまでマイニングソフトを忍ばせて裏で採掘するようにしてしまう、なんてことがあったのかもしれない。じっさい俺も会社のパソコンで採掘をしてみたりもした。これは本来はいけないことです。そのためにセキュリティソフトがおかしな挙動をするソフトとして検出してしまうのかもしれません。

自分が自分のパソコンにインストールして採掘することにはなにも問題はない。ならば除外設定して検知しないようにしてしまえばいいでしょう。ただし、これは俺の見解なので間違っているかもしれません。xmrig.exe などのマイニングソフトの使用はあくまでも自己責任で、ということで。

 

そんなわけで、XMRig を除外設定して使用できるようにしました。

 


■仮想通貨 マイニング用のソフトを選ぶ

仮想通貨一色になってしまっている meyon さんであります (^_^;)

 

ウォレットができましたので、次はマイニング用のソフト (miner) を選びましょう。

supportXMR の GETTING STARTED に記載されている xmr-stak-cpu を利用したいと思ったのですが、すべて 64bit 版でした。そうよねぇ… だいたい 32bit のパソコンでマイニングしようなんて酔狂はありませんでょうからねぇ…

 

泥縄になってますが、32bit CPU で使えるマイナーを探してみました。

見つけたのが XMRig (XMR CPU miner) です。32bit Windows にも対応していて、設定も簡単そうです。デフォルトの設定 (たぶんサンプルだと思いますが) のまま実行してみると、ちゃんと起動してプールを探しに行っているようです。

ドネーションの規定値は 5% です(*)が、オプションで 1% まで減らせるそうです。自分でコンパイルすれば 0 にもできるんですね。

(*) 100分間採掘するとそのうちの 5分間分は寄付になります。

 

XMRig - fastest CPU miner for Monero, open source. _ Monero 

Please note there default 5% donation level, can be reduced to 1% via command line option (--donate-level) or to 0 if you compile by yourself.

 

CONFIG GENERATOR で XMRig のコンフィグ例が生成できますので、それを使用して XMRig を起動、採掘を開始してみました。

 

「脅威が見つかりました」 (@ ̄□ ̄@;)!!

 

……続く

 


■仮想通貨 monerod.exeのエラー

モネロ公式サイトのウォレットを作ってみました。

が、その前にノードのデータを同期する monerod.exe がエラーを起こしてしまい、正常に動作してくれません。起動すると、

 

libunbound[4884:0] error: serviced_tcp_initiate: failed to send tcp query

 

というエラーがダァーっと出てきます。

家のパソコンはどれも同様ですが、会社のパソコンで試すと問題ありませんでした。家のパソコンをスマホの WiFi テザリングでインターネットに接続してみると、この場合も正常です。

ということは家 LAN に問題あり? ルーターにでも原因があるのでしょうか?

 

「failed to send tcp query」をググってみると、どうやら DNS に問題がありそうです。 A レコードとか AAAA レコードといった文言が出てくるので、先日らい触っていた IPv6 にでも関連するのかとも考え、ルーターから IPv6 の設定を削除してみたり、クライアントの IPv6 を停止してみたりしましたが改善しません。

 

パケットキャプチャしてみるかぁ… なかなか解析が難しいんですけど、問題解決には強い味方です。

 

DNS に関連したパケットを確認してみると、あっさり見つかりました。ノードがルーターに対して送った問い合わせの応答が「Format error」になっています。内容を確認すると「サーバーがリカーシブクエリーを実行できない」とのこと。

 

Flags: 0x8101 Standard query response, Format error

    .... .... 0... .... = Recursion available: Server can't do recursive queries

 

正常に起動する場合は「サーバーはリカーシブクエリーを実行できる」となります。

 

Flags: 0x8583 Standard query response, No such name

    .... .... 1... .... = Recursion available: Server can do recursive queries

 

さて、「リカーシブクエリー(再帰的問合せ)」ってなんだ?  … ググってください m(__)m

要するに DNS サーバーの役割を担っている家 LAN のルーターがリカーシブじゃないってこと。

 

monerod.exe はポート 53 に問合せを送っているらしいので、netstat コマンドで確認してみると「SYN_SENT」になっていました。ルーターのポート 53 へ送った SYN に対して ACK 応答がないってことです。

ポート 53 (domain) はフィルターで塞がれているので、試しに開けてみましたが、改善しませんでした。まぁこれはぜひ塞いでおきたいポートなわけですが。

ルーターは YAMAHA RTX1000 ですけど、なにか別な設定しないといけないのかなとググってみると、どうやらこいつはうまくリカーシブにならないらしい。ダメだこりゃ (^_^;) どうもね、YAMAHA ルーターの DDoS 攻撃なんかへの対応がちょっとタコだったって話らしいけど、最近の機種だと問題ないのかしらん。

 

あー、ルーターが DNS としてうまくないなら上位の DNS サーバーに直接問い合わせればいいんじゃね? ってことでプロバイダの DNS サーバーアドレスをパソコンに設定すると… うまくいきました。

当初の推測どおり、ルーターに問題があったってことで一件落着です。

 

ちなみに同期の進捗ですが、現在 23% ほどまで進んでいます。このペースだと 3日ぐらいかかるかな。

 


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