■IPv6を使ってみる、けど…

IPv6を使ってみましょう。

って、なにか良いことがあるのかどうかは、、、わかりましぇん (^_^;)

 

きっかけは、Windows10のパソコンで netstat した時に IPv6 のアドレスの接続が表示されたこと。ファイル共有が IPv6 で行われているようです。

で、ちょっと確認してみたんですが、Windows10 と Windows7 は IPv6 で繋がります。

WindowsVista はなにかちょっと様子が違うのですが、Windows10へは IPv6 で、逆に Vista へは IPv4 で繋がっているみたい。「¥¥fe80--aaaa-bbbb-cccc-dddd.ipv6-literal.net」としてみても、Windows10 へは繋がりますが、 Vista へは繋がりませんでした。ま、Vista についてはもういいですよね。

 

さて、しかし IPv6 のメリットってなんだ? 結局は IPv4 と IPv6 の両方を管理しなければならないために、ネットワークの負荷が大きくなるというデメリットしか思い浮かばないんだけどね (^_^;)  すべての機器を IPv6 に対応させちゃえば良いのか。それもなかなか難しいな。

 

まぁ勉強ですので、またなにかあったらいろいろやってみましょう。

 


■パスワードマネージャー

大量の認証IDとパスワードの管理をしているパスワードマネージャーですが、Windows では ID Manager 、ubuntu は KeePassX 、Android は KeePassDroid を利用しています。

 

しかし、KeePassX と KeePassDroid のデータベースファイルは共通ですが、ID Manager は独自のデータベースですので、変更があると両方を変更しないといけませんでした。

そこで、Windows のパスワードマネージャーを KeePass2 に変更することにしました。まぁ以前からデータベースを引き継ぐために Windows で利用していたのですが、今回 ID Manager の利用をやめることにした、ということです。

 

長い間大変お世話になりました。感謝です > ID Manager さま

 

これで、共通のデータベースファイルで、Windows も ubuntu もスマホもタブレットもパスワードマネージャーが利用できます。

便利ですよ。パスワードの管理も楽になりますし、36文字とかの長いパスワードも苦になりません。ブックマークとしても活用できます。

パスワード管理が大変だと感じていたら、ぜひ利用してみてください。

 


■ubuntu NTPサーバーを変更する

特に問題ないっちゃ問題ないんだけど、最近は NICT (情報通信研究機構)のNTPサーバーを利用しているので、ubuntuの設定も変更しておこうかと思います。

ちなみに、一般的にはプロバイダのNTPサーバーを利用するのが良いといわれますが、俺の契約しているプロバイダにはNTPサーバーはないので。

 

ubuntuのNTPサーバーの変更は、/etc/systemd/timesyncd.conf を書き換えます。

 

$ sudo vi /etc/systemd/timesyncd.conf

 

[Time]

NTP=ntp.nict.jp

 

サービスを再起動します。

 

$ sudo systemctl restart systemd-timesyncd.service

 

同期の確認

 

$ sudo systemctl status systemd-timesyncd.service

 

日付、時刻を表示させるコマンド

 

$ date

 

 


■WindowsUpdate 更新するとネットに繋がらなくなる その2

WindowsUpdate Ver.1703へのアップデートの最終段階で、またしてもネットに繋がらなくなった。

更新中で中断するのもどうかと思い、スマホのWiFiデザリングを起動してネットに接続し無事更新完了。

 

無線LANアダプタのドライバーのバージョンが、やはり最新版に変わっていたので、二つ前の[2015/12/03]のドライバーに変更した。何事もなかったかのように、すんなり無線LANアクセスポイントに接続された。

 


■WindowsUpdate 更新するとネットに繋がらなくなる

会社の無線LANアクセスポイントが古くて、WPA2が利用できない。

俺が使っているタブレット(Windows10Pro)をVer.1607にアップデートしたときに無線LANに繋がらなくなった。自宅のWPA2のアクセスポイントになら繋がるんだが、WPAには繋がらないって話。で、ドライバを古いバージョンに入れ替えて繋がるようになっていた。

 

で、今、Ver.1703にアップデートしているんだが、途中でネットワークに繋がらなくなった。自滅しやがったってわけ。なんだかなぁ (^_^;)

再びドライバーを以下のバージョンに戻したら繋がるようになって、WindowsUpdateが再開した。

 

Realtek RTL8723BS Wireless LAN 802.11n SDIO Network Adapter

3008.22.1030.2015 [2015/12/03]

 

ちなみにタブレット内にあるドライバーは以下の通り。

3008.8.401.2015 [2015/04/10]

3008.22.1030.2015 [2015/12/03]

3008.30.315.2016 [2016/04/01]

3008.54.414.2017 [2017/06/06]

 

まぁねぇ、アクセスポイントをWPA2が使えるものに交換すりゃいいんだけどさ。セキュリティ的にもそっちの方がいいんだけどさ。いろいろ事情があるんだよ。


■Twitterのタイムラインを埋め込む

右サイドに自分のTwitterのタイムラインを埋め込んでますが、最近うまく表示できてませんでした。Twitterの仕様が変わるせいなんでしょうね。

で、修正しました。

 

感謝、参考にさせていただいたサイト Twitterタイムラインの埋め込みとデザインカスタマイズの方法 | 創kenブログ

 

しかし、最近Twitter利用してないんだな (^_^;)

 


■HDDを消去して廃棄する

さて、ついに異音を発しだしたハードディスクはデータを消去して廃棄することにします。消去が完了するまで持ちこたえてくれるとよいのですが。

 

デバイス名を確認

$ sudo fdisk -l

念のためハードディスクの型式も調べて、消去するハードディスクに間違いがないことを確認

$ sudo hdparm -i /dev/sdb

SWAP領域がある場合は無効化しておかなければなりません。

$ sudo swapon -s

$ sudo swapoff -a

 

shredコマンドで消去します

$ sudo shred -v /dev/sdb

デフォルトでは、ランダムな書き込みを3回行います。

オプションは次の通り

-v         進捗状況の表示

-n 3      ランダム書き込みの回数

-z         最後に0を書き込む

 

実行すると時間がかかりますので、このまま放置です。

 


■ttf-mscorefonts-installer 追加データのダウンロードに失敗

普段利用しているubuntu 16.04LTSのパソコンですが、最近、ttf-mscorefonts-installerの追加データのダウンロードに失敗したという内容のエラーが表示されるようになりました。

 

ググってみると、一旦ttf-mscorefonts-installerを削除してインストールしなおすということだったのでやってみましたが、

E: https://jaist.dl.sourceforge.net/project/corefonts/the fonts/final/andale32.exe の取得に失敗しました

となり、インストールできません。

 

で、参考にさせていただいたのが、ttf-mscorefonts-installerのエラーを修復する - あれこれ備忘録@はてなブログ です。

 

Microsoft's TrueType core fonts - Browse /the fonts/final at SourceForge.net  にある12個のファイルを全て、適当なディレクトリにダウンロード

$ sudo dpkg-reconfigure ttf-mscorefonts-installer

と実行すると、ダウンロードしたディレクトリーを聞いてくるので入力

 

すると、ファイルのチェックと展開が行われて、全てのフォントのダウンロードとインストールが完了したと表示され終了です。

これできっとエラー表示が出なくなるでしょう。

 


■HDDの不良セクターを修正してみる

S.M.A.R.T.テストで不良セクターが見つかったNASのHDDですが、このまま捨てるのはしのびないので修復してみることにします。まぁ大概はダメなんですけどね。

 

まず、パーティションを作成し、EXT3でフォーマットしておく。

エラーをチェックし自動修復する。

$ sudo e2fsck -p /dev/sdb

Bad magic number in super-block... と叱られる。スーパーブロックが壊れているらしい。

 

スーパーブロックのバックアップの場所を調べる。

$ sudo mkfs.ext3 -n /dev/sdb

Block size=4096

Superblock backups stored on blocks: 32769, 98304, 163840, ...

を確認したら、スーパーブロックの場所とブロックサイズを指定してチェックしてみる。

$ sudo e2fsck -b 32769 -B 4096

また Bad magic number in super-block... と叱られる。バックアップも壊れてしまっているのか。

 

スーパーブロックを再作成してみる。

sudo mke2fs -S /dev/sdb

うまくいったみたいなので、もう一度自動修復してみる。

$ sudo e2fsck -p /dev/sdb

今度は RUN fsck MANUALLY と叱られる。-pオプションで道楽するなと (^_^;)

$ sudo e2fsck -t -y -f -c /dev/sdb

これでどうだ!? チェックが始まったようなので、そのまま就寝。

 

翌朝、チェックが完了していたのでS.M.A.R.T.テストを実施すると、不良セクターは16になっています。最初にやったときは1792もあったので修復できているってこと?

 

もう一度修復を試してみましょう...... と、ハードディスクが「ギー」と嫌な音を立てました。もうダメですね、ヘッドの動きでもおかしくなっているのでしょう。お払い箱です。

チェックしてみたのが無駄になりましたが、今後のために記録として残しておきます。

 

参考にさせていただいたサイト

Linuxでディスクのエラーや不良セクタのチェックと修正をする方法 - Ubuntu入門

 


■バッファローNASのHDDを交換する

故障しているバッファローのNAS TS-WX2.0TL/R1が手に入りましたので、修理して使ってみようかと思います。

 

このNASは1TBのハードディスクが2台で、RAID1になっています。状態はHDD1のエラーです。

本来なら交換用ハードディスクを購入して交換することになるのですが、1TBの交換用ハードディスクは31,700円もするのでとても手が出せません。なんとかお金をかけずに修理したいと思いますけど、残念ながらNASの修理は初めてですので、手探りです。

 

HDDを取り外してUSBでlinuxのパソコンに接続し

$ sudo fdisk -l

としてみました。正常なHDD2は表示されましたが、エラーのHDD1は表示されません。でもGPartedではしっかり認識されています。パーティションがないことになっているのは、フォーマット形式が違うせいでしょうか。

データはすべて消えてかまわないので、HDD1にパーティションを作りEXT3でフォーマットしてみましたら、正常に完了。とりあえず生きているようです。

 

S.M.A.R.T.でテストしてみます。HDD1は /dev/sdb です。

$ sudo smartctl --test=long /dev/sdb

テストは約2時間かかりました。

結果、リードエラー、シークエラー、代替セクター(不良セクター)が多数検出されましたので、もうこのHDDはお払い箱ですね。

 

ということで、このHDD1の代わりをどこかで調達して取り付ければ修理完了となります。1TBのハードディスクねぇ、あるわけない (^_^;)

 

        *

 

それはそれとして。

本来は正常なHDD2は触っちゃいけないのですが、ハードディスクを2台とも交換することを想定してこっちもEXT3でフォーマットしてみました。そしてS.M.A.R.T.テストを実行。結果は問題なしでした。しかしまぁ、いつダメになっても不思議はないハードディスクでしょう。

ジャンク箱に80GBのハードディスクがあったので、これをHDD1として利用してみます。もちろんこれではRAID1で利用できませんので、独立したドライブとして利用する通常モードにすることにします。

 

NAS本体に80GBのHDD1と1TBのHDD2を取り付けます。スイッチを入れるとEMモードになりました。これはファームウェアに異常があるときに表示されます。バッファローのサイトからファームウェアをダウンロードしアップデートしてみます。が、パーティション情報が確認できないとのエラーになりアップデートできません。

そこで、アップデーターの構成ファイルUSUpdater.iniの中の

NoFormatting=1

の行を

Noformatting=0

に書き換えてアップデートを実行してみます。今度はパーティション情報が確認できないのでフォーマットするかと聞いてくるようになりました。「はい」をクリックして進めると、フォーマットのあとファームウェアのアップデートが始まりました。

アップデートが完了するとWeb設定できるようになりますので、RAID1を削除して通常モードに変更し、フォーマットします。

 

これで、HDD1 60.4GB、HDD2 916.7GBというへんてこりんなNASが出来上がりました (^_^;)

 

参考にさせていただいたサイト

NAS Linkstation LS-WX2.0TL/R1J の故障〜2TB×2本(RAID1)に容量増加して復旧 | 今日も明元素で〜株式会社サムシングフォー 岡本興一のブログ〜

 


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