■仮想通貨 ubuntuで採掘する

わが家のパソコンがどんどんマイニングソフトに感染しております (^_^;) こりゃほんとに脅威だわ (^_^;)

 

ubuntu 16.04 LTS に XMRig をインストールしてみました。

ubuntu の場合は自分でコンパイルしないといけませんが、まったく難しくはありません。サイトの説明どおりに以下のコマンドを入力するだけでできました。

 

Ubuntu Build · xmrig/xmrig Wiki · GitHub

 

sudo apt-get install git build-essential cmake libuv1-dev libmicrohttpd-dev
git clone https://github.com/xmrig/xmrig.git
cd xmrig
mkdir build
cd build
cmake ..
make

 

まず、コンパイルに必要なソフトをインストールします。

次に、git clone でダウンロードすると xmrig というディレクトリができます。そこへ移動して build ディレクトリを作成し移動。

そして cmake して、make すると、xmrig という実行ファイルができます。

ってことですね。

 

xmrig に実行権限を与えます。

 

sudo chmod u+x xmrig

 

採掘開始はこんな感じ。折り返しちゃいましたけど、1行です。

 

./xmrig -o pool.supportxmr.com:3333 -u YOUR_WALLET -p username:hoge@gmail.com -k --max-cpu-usage=50

 

毎回こんなコマンド入力するのは大変なので、スクリプトに書いちゃいます。

vi で xmrig.sh ってファイルを作り、

 

#!/bin/sh

./xmrig -o pool.pool.supportxmr.com:3333 -u YOUR_WALLET -p username:hoge@gmail.com -k --max-cpu-usage=50

 

ってすればおしまい。

実行は、

 

./xmrig.sh

 

です。

こいつを「自動起動するアプリケーション」に追加しておけば、勝手に採掘始めてくれます。

 

 


■仮想通貨 XMRig で採掘開始

いろいろ難関を突破し (^_^;) ようやく XMRig を稼働させるところへこぎ着けました。

 

XMRig のダウンロード、基本的な使い方やオプションについては GitHub - xmrig/xmrig: Monero (XMR) CPU miner にあります。

 

  1. ダウンロードの Binary releases から xmrig-2.4.3-gcc-win32.zip をダウンロードし、適当な場所に展開します。
  2. config.json を編集します。
    url は Low-End CPUsなので pool.supportxmr.com:3333 とします。 user はウォレットのアドレス、pass は username:hoge@gmail.com とします。
    max-cpu-usage はデフォルトで 75% ですが、CPU 稼働率が 100%に張り付くので 50% にしました。
  3. xmrig.exe を実行する。

 

稼働状況は supportXMR.com の DASHBOARD で確認できます。

 

採掘のハッシュレートは、minergate より少し大きくなっている感じかな。2週間採掘してみて採掘量がどうなるか minergate と比較してみようと思いますが、現在稼働 6日目で約 0.0021XMR なので、特に増えているわけではないですね。ただし現在は電気料金の高い 10時から17時にパソコンを停止させているので、その分を差し引くと若干増えていることになるのかもしれません。

 

ちなみに monerod.exe が行なっているウォレットの同期ですが、現在 7日が経過してようやく 98.7% まで進みました。長いです (^_^;)

 


■仮想通貨 マイニングソフトは脅威なのか

32bit パソコンでも採掘できるマイニングソフト XMRig を実行してみると、

 

「脅威が見つかりました」

 

無料セキュリティソフトの avast! も Windows10 の Defender も XMRig を問題ありと検出し、xmrig.exe は削除されてしまいました。

以前利用してみた minergate.exe もセキュリティソフトが異常ありと検知していました。ウィルスと検知されることがあるとはいくつかのサイトでも書かれています。

さて、どうなんでしょう、これは問題ありなのでしょうか。

 

「XMRig セキュリティ」でググってみました。すると、xmrig.exe は大変危険なプログラムでシステムに重大な障害を引き起こす、なんていう内容のサイトがいくつも出てきます。でもそれらの内容をよく読んでみると、xmrig.exe の削除方法はなんだか意味不明で、なかには、レジストリをクリアしろ、なんてものもあります。そして最後には、自動除去ツールをインストールしろ、と。

なんだかすごく怪しげです。

 

どうもね。

マイニングを始めるとより多く採掘するために何台ものパソコンを稼働させたくなります。で、他人のパソコンにまでマイニングソフトを忍ばせて裏で採掘するようにしてしまう、なんてことがあったのかもしれない。じっさい俺も会社のパソコンで採掘をしてみたりもした。これは本来はいけないことです。そのためにセキュリティソフトがおかしな挙動をするソフトとして検出してしまうのかもしれません。

自分が自分のパソコンにインストールして採掘することにはなにも問題はない。ならば除外設定して検知しないようにしてしまえばいいでしょう。ただし、これは俺の見解なので間違っているかもしれません。xmrig.exe などのマイニングソフトの使用はあくまでも自己責任で、ということで。

 

そんなわけで、XMRig を除外設定して使用できるようにしました。

 


■仮想通貨 マイニング用のソフトを選ぶ

仮想通貨一色になってしまっている meyon さんであります (^_^;)

 

ウォレットができましたので、次はマイニング用のソフト (miner) を選びましょう。

supportXMR の GETTING STARTED に記載されている xmr-stak-cpu を利用したいと思ったのですが、すべて 64bit 版でした。そうよねぇ… だいたい 32bit のパソコンでマイニングしようなんて酔狂はありませんでょうからねぇ…

 

泥縄になってますが、32bit CPU で使えるマイナーを探してみました。

見つけたのが XMRig (XMR CPU miner) です。32bit Windows にも対応していて、設定も簡単そうです。デフォルトの設定 (たぶんサンプルだと思いますが) のまま実行してみると、ちゃんと起動してプールを探しに行っているようです。

ドネーションの規定値は 5% です(*)が、オプションで 1% まで減らせるそうです。自分でコンパイルすれば 0 にもできるんですね。

(*) 100分間採掘するとそのうちの 5分間分は寄付になります。

 

XMRig - fastest CPU miner for Monero, open source. _ Monero 

Please note there default 5% donation level, can be reduced to 1% via command line option (--donate-level) or to 0 if you compile by yourself.

 

CONFIG GENERATOR で XMRig のコンフィグ例が生成できますので、それを使用して XMRig を起動、採掘を開始してみました。

 

「脅威が見つかりました」 (@ ̄□ ̄@;)!!

 

……続く

 


■仮想通貨 monerod.exeのエラー

モネロ公式サイトのウォレットを作ってみました。

が、その前にノードのデータを同期する monerod.exe がエラーを起こしてしまい、正常に動作してくれません。起動すると、

 

libunbound[4884:0] error: serviced_tcp_initiate: failed to send tcp query

 

というエラーがダァーっと出てきます。

家のパソコンはどれも同様ですが、会社のパソコンで試すと問題ありませんでした。家のパソコンをスマホの WiFi テザリングでインターネットに接続してみると、この場合も正常です。

ということは家 LAN に問題あり? ルーターにでも原因があるのでしょうか?

 

「failed to send tcp query」をググってみると、どうやら DNS に問題がありそうです。 A レコードとか AAAA レコードといった文言が出てくるので、先日らい触っていた IPv6 にでも関連するのかとも考え、ルーターから IPv6 の設定を削除してみたり、クライアントの IPv6 を停止してみたりしましたが改善しません。

 

パケットキャプチャしてみるかぁ… なかなか解析が難しいんですけど、問題解決には強い味方です。

 

DNS に関連したパケットを確認してみると、あっさり見つかりました。ノードがルーターに対して送った問い合わせの応答が「Format error」になっています。内容を確認すると「サーバーがリカーシブクエリーを実行できない」とのこと。

 

Flags: 0x8101 Standard query response, Format error

    .... .... 0... .... = Recursion available: Server can't do recursive queries

 

正常に起動する場合は「サーバーはリカーシブクエリーを実行できる」となります。

 

Flags: 0x8583 Standard query response, No such name

    .... .... 1... .... = Recursion available: Server can do recursive queries

 

さて、「リカーシブクエリー(再帰的問合せ)」ってなんだ?  … ググってください m(__)m

要するに DNS サーバーの役割を担っている家 LAN のルーターがリカーシブじゃないってこと。

 

monerod.exe はポート 53 に問合せを送っているらしいので、netstat コマンドで確認してみると「SYN_SENT」になっていました。ルーターのポート 53 へ送った SYN に対して ACK 応答がないってことです。

ポート 53 (domain) はフィルターで塞がれているので、試しに開けてみましたが、改善しませんでした。まぁこれはぜひ塞いでおきたいポートなわけですが。

ルーターは YAMAHA RTX1000 ですけど、なにか別な設定しないといけないのかなとググってみると、どうやらこいつはうまくリカーシブにならないらしい。ダメだこりゃ (^_^;) どうもね、YAMAHA ルーターの DDoS 攻撃なんかへの対応がちょっとタコだったって話らしいけど、最近の機種だと問題ないのかしらん。

 

あー、ルーターが DNS としてうまくないなら上位の DNS サーバーに直接問い合わせればいいんじゃね? ってことでプロバイダの DNS サーバーアドレスをパソコンに設定すると… うまくいきました。

当初の推測どおり、ルーターに問題があったってことで一件落着です。

 

ちなみに同期の進捗ですが、現在 23% ほどまで進んでいます。このペースだと 3日ぐらいかかるかな。

 


■仮想通貨 confirmed になった

モネロの採掘量が 0.005XMR になったので confirmed になりました。\(^o^)/

 


画像キャプション

 

 

スマホ用の MinerGate のアプリですが、確認されるまでのゲージがあって目安になるのでいいですよ。ゲージの横のヘルプを開くと「You need to mine 0.005 XMR to confirm your balance.」とありました。PCでも表示してくれればいいのにね。

ちなみにファントムコインの方は 1FCN 必要だそうです。まだまだ先は長いです。

 


■仮想通貨 ウォレットを作る

ビットコインが100万円を突破したとか。今年の初めは10万円だったから一年足らずで10倍ですよ。すごいですねぇ、この先どうなるんでしょうか。

さて、MinerGate でコツコツとモネロを採掘しているわけですが、他のプールのほうがもっと掘れるなどとゆー情報を得まして、ちょっと欲を出してみることにしました。いや、あくまでもパソコンに関する技術的興味ですので (^_^;)

 

プールは supportXMR を使います。

GETTING STARTED によると、

 

  1. ウォレットを作る
  2. マイニング用のソフトを選ぶ
  3. サーバーとポートを選ぶ
  4. それらを合わせて、採掘を開始する

 

という作業が必要だとのことなので、順番に実行してみようと思います。

 

 

まずはウォレットの作成です。

ウォレットはモネロ公式サイトのものを使います。これは自分のパソコンをノードとしてモネロの取引を行なうものだそうで、オンラインのウォレットより安全なんだとか。データをオフラインにしちゃえば誰もアクセスできませんものね。

 

  1. 32bit OS なので、Windows, 32-bit (Command-line Tools Only) をダウンロード
  2. 適当な場所に展開
  3. monerod.exe を実行

 

monerod.exe は取引データを他のノードと同期させるのだとか。起動してしばらくすると

 

The daemon will start synchronizing with the network. This may take a long time to complete.

 

とメッセージが出て、それから同期が始まります。

いろいろトラブルがあって試行錯誤しながら動かしていたので、同期にどれぐらいの時間がかかるのかまったく分かりませんが、ググった情報によると7時間とか。俺のパソコンじゃ数日もかかりそうな雰囲気ですねぇ (^_^;) 一度同期してしまえば、毎日起動すればすぐに同期は終わるそうです。

このコマンドウィンドウはそのまま放置します。ちなみに Ctrl+C で終了処理が行われ同期が停止します。

 

monerod.exe が動いたら、いよいよウォレットを作ります。

monero-wallet-cli.exe を起動すると、まだウォレットがなければ新規作成になります。

 

  1. ウォレットの名前を入力
  2. パスワードを入力
  3. 復元用ワードの言語を選択

 

復元用ワードは日本語も選択できるそうですが、英語以外は文字化けしていたので英語を選びました。

ウォレットが作成されると、ウォレットのアドレスと閲覧用のキーが表示されます。万一の復元用に25語のワードも表示されますので、これは大事に大事に保管しておきましょう。

リフレッシュが始まって残高が表示され、

 

[wallet 44fuga]:

 

とプロンプトが表示されたら完了です。

 

完了です、なんて書きましたが、ここまでくるのにじつはとても苦労しました。monerod.exe を起動すると

 

libunbound[4884:0] error: serviced_tcp_initiate: failed to send tcp query

 

なんてゆ〜エラーがダダァ〜とでてきまして、正常に同期が始まらないとゆ〜。その顛末はまた改めて。

 


■Juice=Juice 「Ça va ? Ça va ?」(Juice=Juice in PARIS Ver.)

 

ついでにもう一曲。これも俺の好きなフレンチな曲ですが、イン・パリス・バージョンだそうです。

 

 

 

 


■Juice=Juice 「Fiesta! Fiesta!」

最近つまんなさを感じていた Juice=Juice ですが、久しぶりにラテンの、俺好みの曲が出てました。2017年08月23日リリース (配信シングル) だそうで、いかにJuice=Juice 見てなかったかってわかりますねぇ (^_^;)

 

 

 

 


■どぶろく太郎右衛門

テレビ朝日「人生の楽園」で紹介された石川県の農家レストラン「太郎右衛門」さんのどぶろくをいただきました。「どぶろく太郎右衛門」についてはググってください m(__)m

 


画像キャプション

 

 

どぶろくなんでいろいろかもしれませんが、まぁなんちゅーか、俺には味を言い表せません。思いのほか辛くて、少し飲んだだけですが悪酔いしそうなくらい強い。でもこれ、石川県の冬の名産品「かぶら寿司」に合わせたら案外いけるのかもね。

 

ちなみに地元では太郎右衛門さんのことを「たりょもさ」と呼ぶそうです (^_^;)

 


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