■仮想通貨を採掘してみる

仮想通貨の採掘をやってみます。

えーと金儲けのためでなく、あくまでもパソコンに関する興味ってレベルです。ちょっとだけでも仮想通貨が手に入るといいなとか、手に入れた仮想通の値が上がってくれたら嬉しいなとか、思ってませ…ます (*^_^*)

仮想通貨や採掘に関してはここでは説明しません。ググってみてください。

 

採掘には MinerGate を使います。使い方は簡単ですし、これもググればすぐにわかります。

ところが GUI版の MinerGate は、Windows10 の Microsoft Defender にも嫌われるし、無料セキュリティソフトの Avast にも嫌われて「そいつはウィルスに感染しているぞ」攻撃が激しい。でもってなんだかねぇ、すべてが正常に動いているのかどうか、どうもすっきりしない。

 

そこで目を付けたのが、CUI版の MinerGate-Cli です。

こいつにはウィルスソフトも黙っているし、インストールはファイルを展開するだけだし、操作もコマンドを打つだけで実に簡単。だけどなぜか、ググってもやり方が出てこない。なんかね、CUI版はコマンドやらバッチファイルやら難しいことがわからないと使えない、みたいな (^_^;)

 

閑話休題

 

以下、Windows10の場合

 

  1. MinerGate のサイトから MinerGate-cli をダウンロード
  2. どこでもいいので、zipファイルを展開。デスクトップでもドキュメントでもかまいません
  3. 展開したフォルダを開く。minergate-cli.exe のある場所ですね
  4. フォルダの空白部分で shift+右クリック
  5. メニューの「PowerShell ウィンドウをここに開く」をクリック (Windows7ではコマンドウィンドウになります)
  6. 「.¥minergate-cli.exe -user hoge@gmail.com -xmr  1」と入力すると採掘開始
  7. 採掘終了は Ctrl+C

 

hoge@gmail.com はMinerGateの登録アドレスです。事前にアカウントを作成しておきます。

xmr は仮想通貨モネロのコードです。ファントムコインが掘りたければ fcn とします。

最後の数字は採掘を行うCPUのコア数です。core2 のパソコンで採掘しているので、半分の 1を当てています。2 にするとCPU稼働率が 100%に張り付いてしまいますので、いろいろ支障が出てしまいます。

 

FAQ :  How to start mining with MinerGate Console miner?

 

起動コマンドはバッチファイルにでもショートカットにでもしちゃえばいいですね。スタートアップに入れておけば、ログインすると採掘が始まります。デーモンにしてしまって常に裏で採掘させるとか。

とにかくコツコツ時間をかけて掘り出しましょう。

 


■IPv6を使ってみる 名前解決とフォルダ共有

IPv6アドレスが割り当てられてpingが通るようになりましたけど、IPv6アドレスは長い (´Д`)

だけど、WindowsVista以降ならホスト名で名前解決してくれます。

 

C:¥User>ping pc-1

pc-1 [fe80::2aa:bbff:fecc:ddee%2]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
fe80::2aa:bbff:fecc:ddee%2 からの応答: 時間 <1ms

 

「%2」はインターフェースの番号です。複数のインターフェースがある場合、ローカルリンクアドレスではどのインターフェースからパケットを送信するか指定しないといけません。

WireSharkでパケットキャプチャしてみると、LLMNRというプロトコルで名前解決していることがわかります。共有フォルダを覗いてみると、LLMNRで名前解決してSMB2で繋がっていることもわかります。

 

ちなみにエクスプローラーからIPv6アドレスを直接指定して共有フォルダにアクセスするときは、「:」を「-」に替えて、最後に「.ipv6-literal.net」を付け

 

¥¥fe80--2aa-bbff-fecc-ddee%2.ipv6-literal.net¥ShareDIR

 

というふうに記述します。

グローバルアドレスなら

 

¥¥2001-db8-ffff-ffff-2aa-bbff-fecc-ddee.ipv6-literal.net¥ShareDIR

 

って感じね。

 

ってことで、フォルダ共有もIPv6で繋がりました。


■IPv6を使ってみる ルーター設定

家LANのインターネット接続はNTT西日本のフレッツ光ネクスト隼です。光端末はホームゲートウェイで、インターネットアクセスはヤマハのルーターRTX1000で行なっています。ギガビットのルーターに替えたいんですけどねぇ (^_^;) まぁホームゲートウェイのルーターを使う手もあるんですけどねぇ…

 

それはさておき。

 

NTT西日本のNGNからIPv6を受けるには、ひかり電話の契約の有無で仕様が変わります。ひかり電話契約があるときはDHCPv6で、契約なしではRA。

でも、家LANではホームゲートウェイがIPv6を受けてくれているので、ルーターでそれを通してやればいいんですが、RTX1000の場合はRAを使うことになります。

ってことで、ルーターのコンフィグに以下を追加。プリフィックスをもらって、LAN側へ広告するって感じかな。

 

ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64

ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64

ipv6 lan1 rtadv send 1

 

パソコンで ipconfig /all してみると、IPv6アドレスが振られていることが確認できます。

pingしてみましょう。

 

ping -6 2001:db8:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff

 

応答があればOKです。

これで家LANでIPv6を使う準備ができました。

 


■IPv6を使ってみる、けど…

IPv6を使ってみましょう。

って、なにか良いことがあるのかどうかは、、、わかりましぇん (^_^;)

 

きっかけは、Windows10のパソコンで netstat した時に IPv6 のアドレスの接続が表示されたこと。ファイル共有が IPv6 で行われているようです。

で、ちょっと確認してみたんですが、Windows10 と Windows7 は IPv6 で繋がります。

WindowsVista はなにかちょっと様子が違うのですが、Windows10へは IPv6 で、逆に Vista へは IPv4 で繋がっているみたい。「¥¥fe80--aaaa-bbbb-cccc-dddd.ipv6-literal.net」としてみても、Windows10 へは繋がりますが、 Vista へは繋がりませんでした。ま、Vista についてはもういいですよね。

 

さて、しかし IPv6 のメリットってなんだ? 結局は IPv4 と IPv6 の両方を管理しなければならないために、ネットワークの負荷が大きくなるというデメリットしか思い浮かばないんだけどね (^_^;)  すべての機器を IPv6 に対応させちゃえば良いのか。それもなかなか難しいな。

 

まぁ勉強ですので、またなにかあったらいろいろやってみましょう。

 


■パスワードマネージャー

大量の認証IDとパスワードの管理をしているパスワードマネージャーですが、Windows では ID Manager 、ubuntu は KeePassX 、Android は KeePassDroid を利用しています。

 

しかし、KeePassX と KeePassDroid のデータベースファイルは共通ですが、ID Manager は独自のデータベースですので、変更があると両方を変更しないといけませんでした。

そこで、Windows のパスワードマネージャーを KeePass2 に変更することにしました。まぁ以前からデータベースを引き継ぐために Windows で利用していたのですが、今回 ID Manager の利用をやめることにした、ということです。

 

長い間大変お世話になりました。感謝です > ID Manager さま

 

これで、共通のデータベースファイルで、Windows も ubuntu もスマホもタブレットもパスワードマネージャーが利用できます。

便利ですよ。パスワードの管理も楽になりますし、36文字とかの長いパスワードも苦になりません。ブックマークとしても活用できます。

パスワード管理が大変だと感じていたら、ぜひ利用してみてください。

 


■ubuntu NTPサーバーを変更する

特に問題ないっちゃ問題ないんだけど、最近は NICT (情報通信研究機構)のNTPサーバーを利用しているので、ubuntuの設定も変更しておこうかと思います。

ちなみに、一般的にはプロバイダのNTPサーバーを利用するのが良いといわれますが、俺の契約しているプロバイダにはNTPサーバーはないので。

 

ubuntuのNTPサーバーの変更は、/etc/systemd/timesyncd.conf を書き換えます。

 

$ sudo vi /etc/systemd/timesyncd.conf

 

[Time]

NTP=ntp.nict.jp

 

サービスを再起動します。

 

$ sudo systemctl restart systemd-timesyncd.service

 

同期の確認

 

$ sudo systemctl status systemd-timesyncd.service

 

日付、時刻を表示させるコマンド

 

$ date

 

 


■WindowsUpdate 更新するとネットに繋がらなくなる その2

WindowsUpdate Ver.1703へのアップデートの最終段階で、またしてもネットに繋がらなくなった。

更新中で中断するのもどうかと思い、スマホのWiFiデザリングを起動してネットに接続し無事更新完了。

 

無線LANアダプタのドライバーのバージョンが、やはり最新版に変わっていたので、二つ前の[2015/12/03]のドライバーに変更した。何事もなかったかのように、すんなり無線LANアクセスポイントに接続された。

 


■WindowsUpdate 更新するとネットに繋がらなくなる

会社の無線LANアクセスポイントが古くて、WPA2が利用できない。

俺が使っているタブレット(Windows10Pro)をVer.1607にアップデートしたときに無線LANに繋がらなくなった。自宅のWPA2のアクセスポイントになら繋がるんだが、WPAには繋がらないって話。で、ドライバを古いバージョンに入れ替えて繋がるようになっていた。

 

で、今、Ver.1703にアップデートしているんだが、途中でネットワークに繋がらなくなった。自滅しやがったってわけ。なんだかなぁ (^_^;)

再びドライバーを以下のバージョンに戻したら繋がるようになって、WindowsUpdateが再開した。

 

Realtek RTL8723BS Wireless LAN 802.11n SDIO Network Adapter

3008.22.1030.2015 [2015/12/03]

 

ちなみにタブレット内にあるドライバーは以下の通り。

3008.8.401.2015 [2015/04/10]

3008.22.1030.2015 [2015/12/03]

3008.30.315.2016 [2016/04/01]

3008.54.414.2017 [2017/06/06]

 

まぁねぇ、アクセスポイントをWPA2が使えるものに交換すりゃいいんだけどさ。セキュリティ的にもそっちの方がいいんだけどさ。いろいろ事情があるんだよ。


■ブラックジャック 相変わらず不調

ブラックジャック

1週間ぶりにやってみたけど、今日も調子が悪い。

3勝11敗2分と、勝率で惨敗でした。

3勝のうち2勝はブラックジャック。

スプリットやらダブルやら、なんだかバタバタしたゲームでしたね。

 

とりあえず +44,000チップはとれたけど、無理せずやめました。

 

ん? もしかしてゲーム強くなってるとか? (~_~;)

 


■PSO2 「涙のセトルメント」完了

マターボード EP1-10 「涙のセトルメント」 完了しました。

 


画像キャプション

 

 

次はストーリークエスト「最後のさよなら」やりましょ。EPISODE1ももう少しになったよ。

ファイターに変更したサブクラスも Lv.45 になってます。もう少し上げたいよね。

 


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