■ubuntu 18.04 / Arduino IDE をインストール

Arduino UNO を ubuntu 18.04 に接続しましょう。

 

Arduino IDE を Arduino - Software からダウンロードします。

ファイルマネージャーでダウンロードした arduino-1.8.9-linu64 を右クリックし展開します。展開されてできたディレクトリ arduino-1.8.9 をホームに置いて、ディレクトリに入ります。

何もないところを右クリックして「端末で開く」、次のコマンドを実行します。

 

$ ./install.sh

 

えーっと、途中なにやらエラーとか出てたような気がしますが、まぁ適当に処理してください。問題なく動けばとりあえずそれで良いかな、と (^_^;)

デスクトップに arduino-arduinoide.desktop ができるのでダブルクリック。「信頼して起動」すると Arduino IDE のアイコンに変わり、Arduino IDE が起動。シリアルポートを /dev/ttyACM0 に設定しておきます。

 

シリアルポートはグループが  dialout なので、

 

$ ls -l /dev/ttyACM0
crw-rw---- 1 root dialout 166, 0  4月 13 18:27 /dev/ttyACM0

 

ユーザーを dialout に追加します。

 

$ sudo usermod -a -G dialout 'username'

 

これで IDE から Arduino へ書き込みできるようになりました。

 


■PSO2 / ゲーム用パソコンを更新

あいも変わらず続けている PHANTASY STAR ONLINE 2 (PSO2) ですが、通常使っている ubuntu のパソコンでデュアルブートする Windows10 で遊ぶことにしました。CPU は Core i5-4590 3.3GHz 、メモリーは 8GB です。GPU はオンボードの Intel HD Graphics 4600 ですがメモリーが 1GB あります。

 

こいつで PSO2 を起動すると、簡易設定のグラフィック設定が最大の「6」でもちょっとギクシャクする場面はありますが、現在使っているパソコンと変わりない動きをします。もちろんグラフィックは、いままで見たことのない世界が広がりますが (^_^;)

標準的な設定は「3」とのことなので、ちょっと欲張って「4」にして遊んでみようと思います。

 

で、ちょっとやってみた感想。楽しいわ (^_^;) こうしてだんだんハードウェアにものめりこんでいくんだろうなぁ。

 

ちなみに現在ハンター Lv.75 、ファイター Lv.75 、レンジャー Lv.75 。フォースが Lv.56 でレベルアップ中です。フォースが Lv.75 になればヒーローになれるのかな? 頑張りましょ。

 


■Windows10 / ubuntu18.04 / UEFIモードでデュアルブート

CPU: Core i5-4590 3.3GHz / Memory: 8GB / HDD: 500GB のパソコンに Windows10 と ubuntu18.04 をインストールし、デュアルブートさせることにします。俺が普段使っている ubuntu 機の後継とする予定です。

 

まずは Windows10 64bit をインストールします。毎度のようにインストール DVD から実行していけば、問題なくインストールできますね。難しいことはありません。

インストールが完了したら「ディスクの管理」を起動し、C ドライブにあたるパーティションを縮小します。約 260GB に縮小できたので、ubuntu 用に約 100GB 、共有パーティションとして約 130GB が確保できました。共有パーティションは Windows10 と ubuntu とで共有して使う場所で、作っておくとなにかと便利です。

 

次は ubuntu18.04 LTS をインストールします。こちらは 64bit のみですね。

Windows とのデュアルブートも何度もやっていることなので、いつものようにインストール DVD から起動して進めていきます。が、あれ?インストールボタンをクリックするとブート領域がなんとかかんとか文句言ってきます。何か間違えているのかと悩むこと一晩 (^_^;)

原因は、わかってしまえば簡単なことなのですが、ubuntu のインストール DVD をレガシードライブから起動していた、とゆーことです。

Windows10 64bit をインストールすると UEFI になります。俺の古い頭は、この UEFI というものをよく理解していない。UEFI のパソコンで DVD から起動するためには BIOS でレガシーモードにしなければならない、という程度の知識。今回起動モードをしっかり見てみたら UEFI の DVD ドライブというものが存在していました。このドライブを選択して起動すると UEFI でインストールされ、ブートは EFI が管理する、と。まぁ今回はその程度で (^_^;) 機会をみつけて勉強しましょ。

ちなみに UEFI で起動するとブートローダが起動、レガシーだと「Ubuntuを試す」の選択画面が表示されます。

 

さて、ブートローダが起動したら Install Ubuntu を選択しインストールを進めます。基本的にはこれまでと変わりありませんね。難しいことはないです。

インストールは「日本語」、キーボードレイアウトも「日本語 - 日本語」を選択します。

アップデートと他のソフトウェアでは「最小インストール」、その他のオプションのチェックはすべて外します。必要なものは後からインストールするほうが勉強になりますよ (^_^;)

インストールの種類は「その他」です。ubuntu 用のパーティションは /dev/sda5 、すべて「 / 」とします。swap 用のパーティションは作りません。共有パーティションは /dev/sda6 で、「 /Share 」などとしておくとディレクトリが作られます。

 

/dev/sda5 ext4 初期化 マウントポイント /

/dev/sda6 fat32 初期化 マウントポイント /Share

 

ウインドウが画面外へはみ出しているので「インストール」ボタンが見えません。super キー ( Windows キー) を押しながらドラッグするとウィンドウが移動できますので、上のほうへ移動して「インストール」を押します。

あとはタイムゾーン、ユーザー名、パスワードなどを設定。インストールが完了したら「今すぐ再起動」。

 

ubuntu のブートローダが起動したら、ubuntu、Windows10 がそれぞれ起動できることを確認して、完成です。

 


■Ubuntu Server / SSH でリモート操作

サーバーは普段パソコンを使っている場所にはありませんので、そこで作業するのはけっこう面倒です。寒いし (^_^;)

なので、SSH でリモート操作することにします。

 

その前に、Wake on LAN でサーバーが起動できることを確認しましょう。起動するためにサーバーのところへ行くなんて意味不明ですからねぇ。

MAC アドレスを ifconfig で確認して、gWakeOnLan などのアプリケーションからマジックパケットを送出すると… 起動できました。起動できないときは BIOS を確認するなどしてみましょう。

 

さて、SSH サーバーをインストールします。

 

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install openssh-server

 

SSH が起動しているかどうかは

 

$ service --status-all | grep ssh

 

で確認できます。

暗号鍵を置くディレクトリを作っておきます。

 

$ mkdir ~/.ssh

 

クライアント (ubuntu 18.04.2 Desktop) 側で暗号鍵を生成して、公開鍵をサーバーへ送ります。

 

$ ssh-keygen -t rsa

$ scp -P 22 ~/.ssh/id_rsa.pub username@IP-address:~/.ssh/id_rsa.pub

 

サーバー側で公開鍵を authorized_keys に登録 (追加) します。初めから authorized_keys という名前でコピーしちゃうと、すでにファイルがあった場合に困っちゃいますから、追加するという方法で実行しています。

 

$ cat id_rsa.pub >> authorizes_keys

 

パーミッションを変更しておきます。

 

$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

 

クライアントから SSH で接続できることを確認します。

うまく接続できたら、最後に設定ファイルを書き換えましょう。

 

$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config

 

変更するのは以下の 3ヶ所です。コメントアウトされているので、行頭の # も外します。

 

PasswordAuthentication no
Permit Root Login no
PermitEmptyPassword no

 

SSH サーバーを再起動します。

 

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

 

これで普段使っているクライアントパソコンからサーバーのメンテナンスができるようになりました。

 


■Ubuntu Server 18.04 LTS をインストール

Core 2 Duo E7400 / 2.8GHz メモリー 4GB という中古パソコンに ubuntu server 18.04 をインストールした備忘録です。

 

ハードディスクは 500GB を 2 台取り付けて RAID1 とします。

OS は ubuntu server 18.04.2 LTS 64bit ですが、インストーラは新しい live 版ではなく、従来型の alternative installer を使用します。

その他、基本的なインストール方法は「Ubuntu ServerをExpress5800/110Geにインストール」と同様でした。RAID1 の設定については、まぁやっぱりよくわからなくて何回かやり直したのですが、こんな感じが完成形です。18.04 ではスワップはファイルになるそうで、以前のようにパーティションを分けることはしないようです。

 

RAID1 device #0 - 500.0 GB Linux Software RAID Array

        #1                500.0 GB        F        ext4        /

SCSI1 (0,0,0) (sda) - 500.1 GB ATA ST500DM002-1BD14

        #1    primary    500.1 GB    K        raid

SCSI2 (0,0,0) (sdb) - 500.1 GB ATA ST500DM002-1BD14

        #1    primary    500.1 GB    K        raid

 

とゆーことで、とりあえず OS のインストールは完了。アップデートして最新の状態にしておきましょう。

 

RAID の状態は

 

$ cat /proc/mdstat

 

で確認できます。[UU] となっていれば正常。resync の数値が同期の進捗状況で、完了すると表示がなくなります。

 

 


■lenovo G575 画面の明るさ調整ができない

Windows 10 に生まれ変わった lenovo G575 ですが、ディスプレイの明るさが調整できないことに気が付きました。常に 100% の明るさで、暗くすることができません。

ググってみると「Windows 10 のアップグレード後、明るさの調節ができない - DO」という lenovo のサイトを見つけました。ところが調べてみると、G575 というこの機種は Windows 10 に対応していないらしい。なので Winodws 10 用のドライバーが無い (^_^;)

 

それならば物は試し、Windows 8 用のドライバをインストールしてみましょう。

ホーム - グローバルサポート - EG から「AMD グラフィックス ドライバー Windows 8 (32bit, 64bit)」をダウンロードしインストールしてみました。インストールの終わりごろにディスプレイの明るさが設定してある 50% に変化。明るさの調整ができるようになりました。

ところが、スタートボタンを押すとタイルの枠は表示されるのですが、文字などが表示されない状態になっていました。

 

再起動してみようか… あぁ、電源のアイコンが無い (^_^;)

 

まぁ慌てることはありません、スタートボタンを右クリックすればメニューが出ます。ということで、再起動してすべて正常になりました。


■lenovo G575 Windows10にアップグレード

ノートパソコン lenovo G575 4383 を Windows 10 にしようと思います。

 

まずは HDD をチェックしましょう。

linuxBean をライブ起動し、ターミナルから S.M.A.R.T. テストを実行します。結果は「PASSED」。不良セクターもありませんでした。稼働時間は11,000時間あまりですので、まだまだ使えますね。

 

搭載メモリーが 2GB なので、Windows 10 は 32bit にします。バージョンは 1803 。1809 をダウンロードすればいいのですが、まぁ面倒なのでこのままいきます (^_^;)  クリーンインストールです。

インストール DVD を挿入して起動。プロダクトキーはとりあえず「ありません」としておきます。インストールする OS は「Windows 10 Home」、種類は「Windows のみをインストールする」を選択します。インストールする場所の選択ですべてのパーティションを削除します。ここが大事なポイント。

すべて削除したら、今度は新規作成します。自動的にパーティションが 2つ生成されますので、パーティション 2 (システムで予約済みでない、容量の大きい方) を選択してインストールを進めます。

 

インストールは正常にできたようですので、指示に従って初期設定をします。

アカウントは「オフラインアカウント」を選択します。しつこく Microsoft アカウントを聞いてきますが、断固として (^_^;) ローカルアカウントにします。パスワードをここで設定するとヒントをいくつも聞かれますので設定しません。あとでアカウントでパスワードを設定すれば、ヒントは 1つで済みます。だいたいヒントなんて必要ありませんから (^_^;)

コルタナは使用しませんので「拒否」、プライバシー設定はすべて「いいえ」とします。

初期設定が完了したら、アカウントからパスワードを設定しておきます。ライセンス認証を求められますので、Windows 7 のプロダクトキーを入力します。つまり、Windows 10 はいまでも無償アップグレードが可能ということです。

 

ということで、lenovo G575 4383 も無事 Windows 10 に生まれ変わりました。

 


■lenovo G575 CD/DVD ドライブが表示されない

調子が悪いと言っていた妻のノートパソコンですが、中古 FMV-BIBLO に交換したので、代わりに俺が使うことにしようと思います。

機種は lenovo G575 4383 。廉価 PC なので性能もそこそこですが、インターネットアクセスに使うぐらいなら問題ないだろうと考えています。

 

まず不具合の確認ですが、症状は CD が読み込めなくなったとのこと。

Windows 7 を起動するとコンピューターに CD/DVD ドライブが表示されていません。デバイスマネージャーにも無し。ドライブ自体がまったく認識されていない状態ですが、DVD を挿入すると普通に動作しているように見えます。

そこで BIOS を起動してみると、ドライブは表示されていました。起動ドライブの選択 (起動ロゴ表示時に F12 を押下) にも CD/DVD ドライブが表示されますので、Backup&Recovery 17 Free のリカバリーディスクを挿入してライブ起動してみると、おー正常に起動できましたよ。ハード的な故障ではなくて、Windows から見放されてしまっているのでしょう。

とりあえず HDD を丸ごとバックアップしておきます。妻が「◯◯のファイルがないわよ!」とか言い出したときのためのバックアップです (^_^;)

 

さて、CD/DVD ドライブが BIOS では表示されているのに、Windows のデバイスマネージャーに表示されない件。

シャットダウンし、AC アダプタなど繋がっているものを全部外し、バッテリーも外します。そしてしばらく放置。バッテリー取り付けて AC アダプタだけ繋いで Windows を起動すると、なんと CD/DVD ドライブは見事に復活しました。「電源リセット」というやつですね。

 

では次は、このノートパソコンも Windows 10 にしちゃいましょう。

 

 


■FMV-BIBLO ノートパソコンの HDD を交換する

Windows10 機として復活したノートパソコン FMV-BIBLO NF/E70 の HDD を交換します。

なお、一連作業の顛末であって技術的解説ではありません。あしからず。

 

現在取り付けられている HDD は、Windows のチェックディスクでは不良セクターなどの異常はみられません。これまでの一連の作業中にも異常を感じるような動きもありませんでした。

でも S.M.A.R.T. テストを行なってみると「Completed: read failure」となり中断してしまっていることがわかります。まだすぐに問題がでるレベルではないようですが、リードエラーとシークエラー、ペンディングセクターが検出されています。稼働時間は 25,000 時間を超えていますので、そろそろ交換したほうが良い感じですね。

 

Amazon で購入した中古 HDD の S.M.A.R.T. テスト結果は「Completed without error」でした。稼働時間は 16,600 時間余り。リードエラーやシークエラー、不良セクターはまったく検出されていません。問題なく使用できそうです。

 

ということで、HDD を交換することにしましょう。

 

まず、Backup&Recovery 17 Free で HDD を丸ごとバックアップします。そして HDD を交換し、リストアします。今回は 500GB から 320GB へ容量が減少しますが、使用容量はほとんど OS 分だけですので問題はありません。

リストアが済んで正常に起動できたら、HDD の交換は完了です。

現在の妻のパソコンからユーザーデータを引っ越ししますが、こいつがけっこう時間がかかる。ローカルディスクにいろいろ貯め込むと、こういうときに苦労するんですよね (^_^;)

 

さてと、そんなこんなで中古 FMV-BIBLO は無事、妻への誕生日プレゼントとなったのでした。

 

 


■FMV-BIBLO Windows 7 を Windows 10 にアップグレードする

起動しなかったノートパソコン FMV-BIBLO NF/E70 は無事 Windows 7 Home Premium 機として蘇りました。

では、この Windows 7 を Windows 10 にアップグレードしてみましょう。

なお、作業一連の顛末であって技術的解説ではありません。あしからず。

 

まず、工場出荷状態で入っている諸々のおまけソフトはアップグレード前に整理しておきたいですね。削除できるものは削除。システムに関わるユーティリティなんかは削除すると具合が悪くなることがあるので、スタートアップで無効にする。など。

できるだけすっきりした形でアップグレードしたほうがいいんじゃないかなぁと、思ってます。

削除とかして具合が悪くなったら、バックアップをリストアしてもとに戻す。そのためにもバックアップはとても役に立ちます。

 

アップグレードは Windows 10 のダウンロード から MediaCreationTool1809.exe をダウンロードし、実行します。

以上です。簡単でしょ (^_^;)

 

ってことで Windows 10 にアップグレードを開始。

と、ディスプレイに互換性がない、と注意されました (^_^;) ここまできて諦めるのは… とりあえず「確認」ボタンを押して進めてみます。

順調にインストールが進み再起動。が、ここで「0xC1900101 - 0x20017」エラーが発生しました。

 

んー、ちっとも簡単じゃねーじゃねーかっ。

 

ググってみると、BIOS で USB のレガシーサポートを「使用しない」にしてアップグレードすると良いらしい。ってことで、BIOS の設定変更して再挑戦。… 失敗

ワイヤレスマウスを外す。デバイスに PCMCIA なんてのがあったので無効に。生体認証デバイスも無効にして … 失敗

まてよ、ディスプレイに互換性がないというんだから、標準ドライバに変更したらどうなんだ? … 失敗

 

諦めた (^_^;)

クリーンインストールやってみま〜す。

 

以前別のパソコンのインストールに使った Windows 10 64bit のインストールディスクがあったので、これを挿入して起動。現在のパーティションはすべて削除し、新規に作成してインストールを開始します。「現在のパーティションを全部削除する」というのが大事なポイントです。ここではとりあえずプロダクトキーなしで進めました。

… と、何の問題もなくインストール完了。ディスプレイの互換性? ドライバー? エラー表示? なにそれ? って感じ。長時間かけて Windows 7 を復活させたのって何だったんだ?

プロダクトキーは Windows 7 のもので認証できました。バージョンは 1803 です。現在 Windows Update してます。

 

妻が「私のパソコン調子悪いし、これちょうだい」と宣う。まっいいか、妻への誕生日プレゼントにしよう (^_^;)

 


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